侍ジャパン、山本大斗が躍動!追加点タイムリーで勝利に大きく近づく!
2026年2月27日、バンテリンDで行われたラグザス侍ジャパンシリーズ2026壮行試合、侍ジャパン対中日の試合で、侍ジャパンのサポートメンバーである山本大斗外野手が貴重な追加点を叩き出しました!
7回裏、山本大斗がタイムリー!
2点リードの7回裏、6回の守備から出場した23歳の山本大斗選手が、チームに大きな1点を呼び込みました。先頭の源田選手が左前打で出塁し、1死一塁とチャンスを作ると、佐々木泰選手が右前打で1死一、二塁。続く中山選手は空振り三振に倒れましたが、打席には“ダイナマイト”の異名を持つ山本大斗選手が登場。
中日6番手・松木平投手の3球目、甘く入ってきたチェンジアップを強振!打球は三塁手の頭上をライナーで抜け、左翼線へ。源田選手の代走・湯浅選手が、一気に生還し、侍ジャパンは4-2とリードを広げました。
サポートメンバーの活躍が光る!
2回以降、スコアボードにゼロが並んでいた侍打線にとって、この追加点は大きな意味を持ちます。山本大斗選手は、一塁ベース上ではにかみながらも、チームの勝利に大きく貢献しました。試合前には、2回に佐々木泰選手が左翼席にソロホームランを放つなど、サポートメンバーの躍動が目立っています。
この勢いのまま、侍ジャパンは今後の国際大会でも勝利を重ねてくれることを期待しましょう!