2月23日は「富士山の日」!実は山頂はどこの県にも属さない?
今日は2月23日、「富士山の日」!「ふ(2)じ(2)さん(3)」の語呂合わせから生まれたこの記念日は、富士山をはじめとする山の魅力を再発見するきっかけになりそうですね。
富士山は一体どこの県?
「富士山はどこの県にあるの?」って、意外とよく聞かれる質問なんです。実は、富士山の北側は山梨県、南側は静岡県に分かれているんです。どの方向から見ても美しい姿を楽しめますよね。
そして、富士山頂は、なんと両県の県境にあるんです!そのため、山梨県と静岡県、それぞれが独自の主張を持っているようですが、県境が明確に定められていないため、山頂はどちらの県にも属さないというのが正解なんです。ちょっと不思議ですが、ホッとしますね。
知っておきたい富士山の秘密
富士山の8合目からは、富士山本宮浅間大社の境内が広がっています。ここは神社が所有する私有地なんだとか。古くから霊峰として神聖視されてきた富士山には、木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやびめのみこと)という美しい女神様が祀られています。
昔の人々は、富士山の噴火を神様の怒りと捉え、鎮めるために祈りを捧げていたそうです。現在も活動を続けている活火山である富士山。その雄大な姿は、四季折々、時間帯によって変化し、私たちを魅了し続けています。
「一度も登らぬ馬鹿」?
江戸時代から伝わる「一度も登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿」という言葉がありますが、標高3776メートルの富士登山は決して簡単ではありません。筆者も何度か誘われたことがあるものの、温泉に浸かりながら遠くから富士山を眺める方が魅力的だと感じています(笑)。
日本一の山である富士山。ぜひ、この機会にどこからかその美しい姿を眺めてみてください。
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