天皇陛下66歳誕生日一般参賀で笑顔、悠仁さまも初登場
本日23日、天皇陛下が66歳の誕生日を迎えられ、皇居で一般参賀が始まりました。午前10時20分、宮殿のベランダには、天皇皇后両陛下をはじめ、秋篠宮ご夫妻、愛子さま、佳子さま、そして悠仁さまの華々しい姿が披露されました。
被災地への思いと家族の絆
天皇陛下は、被災地への深い思いを語られ、「震災の傷はいまだ癒えていない」と力強く述べられました。皇后さまは、愛子さまとの日々について、「お互いへの感謝と家族の絆(きずな)を感じながら」と温かい言葉を表現されました。
悠仁さま、初の一般参賀
昨年成年式を終えられた悠仁さまは、今年1月2日の新年一般参賀に初めて出席されましたが、天皇誕生日の一般参賀への出席は今回が初めてとなります。悠仁さまの堂々とした姿は、多くの注目を集めました。
今後のスケジュールと祝賀の記帳
今後、天皇皇后両陛下らによるお出ましは、午前11時ごろ、午前11時40分ごろの計3回予定されています。また、午後からは皇居内で祝賀の記帳が行われ、希望される方は午後0時半から午後3時半までの間、坂下門から入場して記帳することができます。
皇室の誕生日を祝う盛大な一般参賀は、多くの国民にとって大切な機会となっています。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る