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会社員との二刀流バンド・少年キッズボウイ、東名阪ツアー最終公演で熱狂!今後の活動にも熱い想いを語る

投稿日:2026年02月24日

アーティストと会社員という異色の組み合わせで話題のバンド、少年キッズボウイが20日、東京・下北沢シャングリラにて東名阪ツアーの最終公演を大成功に収めました。10代から30代の音楽ファンを中心に、会場は熱気に包まれました。

「学園天国」で幕開け!メジャーデビュー曲から最新曲まで熱唱

会場が「学園天国」の陽気なサウンドに包まれる中、ボーカルのアキラが「少年キッズボウイ、始めま~す!」と力強く叫び、メジャーデビュー曲「キスをしようよ」でライブの幕を開けました。続く「君が生きる理由」では、ボーカル・こーしくんのリードで観客が大きなクラップを送り、会場の一体感を高めました。

会社員ギタリストからの熱い宣言!「僕らはずっとバンドをやっていきます!」

ドラムスのGBが「お待たせしましたー!!」とシャウトし、EP盤「もっと少年キッズボウイ」収録曲を中心に、エネルギッシュなステージを展開。ギターの山岸は、「会社員なので昇進、転勤があるかもしれないけど、僕らはずっとバンドをやっていきます!」と、自身の状況をユーモラスに語りつつも、バンド活動への強い決意を表明し、会場を沸かせました。

全17曲を熱唱!アンコールでは自主企画イベントの開催を発表

「最終兵器ディスコ」「スペランカー」「ぼくらのラプソディー」など、全17曲を熱唱し、会場を熱狂の渦に巻き込みました。アンコールでは、7月5日に東京・中野で自主企画イベント「祭りだ!少年キッズボウイだ!全員集合!~極楽はここだ!~」の開催を発表し、更なる盛り上がりを見せました。今後の活動にも期待が高まります。

少年キッズボウイの今後の活躍から目が離せません!

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