ジェーン・スー、プロレス“推し活”に夢中!アンミカとの対談で人生観を語る「人間は一生懸命になるのを剥き出しにしてもいいんだと衝撃」
コラムニスト・ラジオパーソナリティのジェーン・スーさんと、モデル・俳優のアンミカさんの対談が、女性セブンで話題を呼んでいます。今回は、その後編の内容をレポート!
得意なことって、実は自分ではわからない?
アンミカさんは、ジェーン・スーさんのエッセイが、等身大の話題をリアルに表現していると絶賛。年を重ねるにつれて感じる不安や悩みを、ユーモアを交えて分析する視点に共感を覚えると語りました。
ジェーン・スーさんは、文章を書くことのルーツについて、子供の頃は本を読まなかったし、書くことも全くしなかったと明かします。「自分が得意なことが、いつ、どうして得意になったのかは、自分ではわからない」と語り、長嶋茂雄さんの野球の感覚を引き合いに出して、得意なことは後づけされるものだと考えているようです。
アンミカさんも、自分自身について聞かれると、こじつけでしか答えられないことが多く、「自分が得意なことって意外と自分じゃよくわからない」と共感しました。
アンミカと田中みな実に見る“魂が喜ぶ”状態
アンミカさんの「周りの人を楽しませたい」という強い思いの裏にある努力に感銘を受けたジェーン・スーさんは、共通の知人である田中みな実さんの名前を挙げました。田中みな実さんの過剰なまでのサービス精神は、損得勘定ではなく、純粋にやりたいからやっているからこそ、嫌な感じが一切しないと分析。アンミカさんと田中みな実さんには、“魂が喜んでいる”状態が共通していると語りました。
50代からの“推し活”と父親の介護
対談では、ジェーン・スーさんが50代になって夢中になった“推し活”についても語られました。プロレスの推し活を通して「人間って一生懸命になるのをこんなに剥き出しにしてもいいんだと衝撃を受けた」とコメント。また、父親の介護についても触れ、人生を無理なく充実させる考え方を教えています。
この対談は、女性セブンで読むことができます。