福岡のマックで中学2校の生徒に出禁!止まらない迷惑行為とは?
福岡市内のマクドナルド店舗で、中学2校の生徒による迷惑行為が止まらないとして、生徒同士の出入りを禁じる貼り紙が出されています。この事態に、SNSでは驚きの声が広がっています。
迷惑行為の内容は?長期間にわたる注意も効果なし
貼り紙には「お客様各位」と書き出し、「中学生による店内での迷惑行為」について報告されています。2024年8月の改装後の再オープン以降、店側は生徒たちに対し長期間にわたり注意を重ねてきたものの、改善が見られなかったとのことです。そのため、苦渋の決断として、特定の2校を名指しし、生徒のみでの出入りを禁止する措置に踏み切りました。
貼り紙には、生徒へのメッセージとして「生徒のみでの出入りを禁止させて頂きます」「駐車場に集まるのも危険ですのでおやめ下さい」「入店される中学生と思われる生徒さんにはお声を掛けさせて頂きますがご了承ください」と記載されています。そして、お客様に対しては「安全にご利用頂くために何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけています。
学校側の対応は?生徒指導とマック側との連携
この件について、関係する1校の校長は取材に対し「生徒らを指導はしている」と回答。マクドナルド側と打ち合わせを行ったことを明らかにしました。具体的な指導内容や、マクドナルド側との連携の詳細については明らかにされていません。
過去にも同様の事例
全国では、過去にも同様の事例が発生しています。2023年7月には、神奈川県相模原市内のマクドナルド店舗で、中学校を名指しした出禁の貼り紙が出され話題となりました。この際は、生徒らが試験期間中に店に居座って大声を出したり、注文せずに弁当を持ち込んだりする行為が問題視されていました。
SNSでの反応
今回の福岡での出禁措置は、2月25日にX(旧Twitter)で投稿され、4万件以上の「いいね」を集めるなど大きな反響を呼んでいます。コメント欄には、「これは。。。相当酷かったんでしょうね」「何をしたらこんなことになるんだろ?」といった驚きや疑問の声が多数寄せられています。まとめサイト「
今回の事態は、若年層の公共マナーや、学校と地域社会との連携の重要性を改めて浮き彫りにする出来事と言えるでしょう。