【速報】天皇陛下、WBC日本vsオーストラリア戦を観戦!67年ぶりの天覧試合にネット沸騰「生きてるうちにみられるとは…」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本対オーストラリア戦に、天皇陛下が3月8日に東京ドームでご臨席されることが宮内庁から発表されました。プロ野球における天覧試合は、1959年の巨人対阪神戦以来、67年ぶりとなり、大きな話題を呼んでいます。
伝説の一戦から67年!歴史的瞬間への期待
1959年の天覧試合では、長嶋茂雄さんが昭和天皇が退席する直前に劇的なサヨナラ本塁打を放ち、プロ野球が国民的スポーツとして広く愛されるきっかけとなりました。今回の天覧試合には、大谷翔平選手をはじめとする侍ジャパンの活躍への期待が寄せられています。
ネット反響「これは負けられない!」喜びと放送への不満
このニュースを受け、SNS(X(旧Twitter))では「天覧試合」がトレンド入り。「マジか!!」「生きてるうちにみられるとは」「これは負けられない!」など、喜びの声が多数上がっています。しかし、一方で、米動画配信サービスNetflixが日本での独占放送権を獲得しているため、地上波テレビでの放送がないことへの不満も噴出しています。
地上波放送を求める声「こんな大事な試合をネトフリ独占はありえない」
「地上波放送をしないことなんかありえていいのか????」「天覧試合なのだから全テレビ局が放送すべきだろ」「こんな大事な試合をネトフリ独占放送はどうかしてる…絶対地上波で放送しなきゃいけない!」など、多くのユーザーから地上波放送を求める声が上がっています。読売新聞主催で東京ドームが会場となる点や、天覧試合であることから、日テレによる生放送を期待する声も高まっています。
侍ジャパンは、豪州戦が台湾戦、韓国戦に次ぐ3戦目となります。歴史的な天覧試合で、侍ジャパンはどのようなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。注目が集まります。