LESSERAFIM・SAKURA、BTS元振付師の斬新な審査に驚愕!グローバルガールグループ発掘オーディション番組『WORLDSCOUTTHEFINALPIECE』スタート!
HYBEとGeffenRecordsによるグローバル・タレント発掘プロジェクトオーディション番組『WORLDSCOUT:THEFINALPIECE』が、ABEMAにて見事なスタートを切りました。KATSEYEを誕生させた両社がタッグを組み、グローバルデビューを目指す新しいガールグループの最後のメンバーを日本で発掘するこの番組に、LESSERAFIMのSAKURAも注目しています。
BTS元振付師ソン・ソンドゥクの“斬新”な審査スタイル
グローバルアーティスト・BTSを擁するHYBEと、UniversalMusicGroup傘下のGeffenRecordsが連携するこのプロジェクト。1次審査では、ダンスかボーカルを選択し、その才能をアピールします。審査員の一人であるHYBE×GeffenRecordsのエグゼクティブクリエイター、ソン・ソンドゥクは、BTSの元振付師としても知られています。彼の審査スタイルは、ダンス中に練習生の肩を叩いて合格を伝えるという、これまでにない斬新なものでした。
このユニークな審査方法に、スタジオのSAKURAは「オシャレ、見たことない!」と驚きの声を上げ、その様子が話題を呼んでいます。従来のオーディションとは一線を画す、ソン・ソンドゥクの審査基準と表現方法に、今後の展開からも目が離せません。
1次審査通過者と2次審査への挑戦
1次審査の結果、300人の中から選ばれた26人の練習生。しかし、2次審査を前に6人が辞退し、19人が2次審査に挑むことになりました。『Girlsplanet999』に出演していた桑原彩菜、『PRODUCE101JAPANTHEGIRLS』に出演していた黒川穂香、『UNIVERSETICKET』に出演していた大城莉瑛羅ら、経験豊富な練習生たちも含まれています。
グローバルガールグループの夢を掴むため、19人の練習生たちがどのようなパフォーマンスを見せるのか、今後の展開に期待が高まります。番組は毎週火曜後8:00からABEMAにて配信予定です。