話題のNOSUKE、HYBE新オーディション番組の審査員に!「正直、正気か!?」と戸惑いも
HYBEとGeffenRecordsが共同プロデュースするグローバル・タレント発掘プロジェクト『WORLDSCOUT:THEFINALPIECE』の第1話が、ABEMAにて24日に配信されました。この番組で、話題の振付師NOSUKEさんが、審査員として参加していることが明らかになりました。
NOSUKE、審査員就任に驚きと責任感
NOSUKEさんは、以前『timeleszproject』で注目を集めました。今回のオーディションについて、「最初は正直、正気か!?と思いました」と告白。その理由について、「普通の女の子が、来年には全米を相手に戦うことになる。審査する責任として失敗は許されない」と、並々ならぬ覚悟を語っています。
厳しい審査とグローバルデビューへの道
NOSUKEさんは、審査の難しさについても言及。「原石はいた」ものの、「3名(EMILY、LEXIE、SAMARA)に合う子を探さなければならない。どんなに良くても合わなければ不合格という酷な審査。いい化学反応を生み出せるかというバランスが一番難しかった」と振り返りました。
一次審査通過者と今後の展開
第1話では、300人の中から26人が一次審査を通過しましたが、その後6人が辞退。残った19人で二次審査に挑むことになりました。二次審査に進むメンバーには、『Girlsplanet999』(ガルプラ)に出演していた桑原彩菜さん、『PRODUCE101JAPANTHEGIRLS』(日プ女子)に出演していた黒川穂香さん、『UNIVERSETICKET』に出演していた大城莉瑛羅さんらも含まれています。
HYBEとGeffenRecordsがタッグを組む今回のオーディションは、グローバルガールグループの最後のメンバーを日本で発掘し、グローバルデビューを目指すという壮大なプロジェクトです。今後の展開に注目が集まります。