WBC注目!大谷翔平&ジャッジ以外のMVP候補は?米メディアがゲレーロJr.に注目
3月に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、侍ジャパンは2大会連続の優勝を目指します。最大のライバルと目されるアメリカ代表では、大谷翔平選手とアーロン・ジャッジ外野手がMVP候補の筆頭として注目されていますが、米メディアは“第3勢力”の可能性にも言及しています。
WBCMVPオッズ:ジャッジが1位、大谷は2位
米メディア『FOXスポーツ』によると、ファンデュエル・スポーツブックにおけるWBCMVPの最新オッズは以下の通りです。
- 1位:アーロン・ジャッジ(+750)
- 2位:大谷翔平(+1100)
- 3位:ポール・スキーンズ投手(+1500)
- 4位:ブライス・ハーパー内野手(+1700)
- 5位:カイル・シュワーバー内野手(+1500)
- 8位タイ:ブラディミール・ゲレーロJr.内野手(+2700)
ジャッジ選手は、2023年のWBC参加を辞退しましたが、前年にはアリーグ記録となる62本塁打を放ち、今回のWBCではキャプテンとしてチームを率います。一方、大谷選手は2023年のWBCでMVPを獲得しており、その経験も活かせるでしょう。
ゲレーロJr.に注目!ワールドシリーズの悔しさをバネに
オッズではやや下位に位置していますが、米メディアはブラディミール・ゲレーロJr.内野手にも注目しています。ゲレーロJr.選手は、所属チームがワールドシリーズで敗れてから3か月が経過していますが、「もう気持ちは切り替えた」と語っており、その悔しさをバネにWBCで活躍する可能性があります。5度のオールスター選出を誇るゲレーロJr.選手にとって、今回のWBCは初出場となります。
WBCは、各国のスター選手が集まる注目の大会です。大谷翔平選手、アーロン・ジャッジ選手に加え、ブラディミール・ゲレーロJr.選手など、多くの選手がMVP争いを繰り広げることになりそうです。大会の行方に目が離せません。