【チューリップ賞】アランカール、桜花賞切符をギリギリ獲得!猛追で3着、SNSは大興奮!
競馬ファンから熱い視線を集めていたアランカール(牝、栗東・斉藤崇史厩舎)が、桜花賞への優先出走権をギリギリの形で獲得しました。3月1日に行われたチューリップ賞・G2(阪神・芝1600m)で、1番人気に推されたアランカールは3着に入り、桜花賞への道を開きました。
レース回顧:スローペースを克服し、最後の直線で猛追
武豊騎手を迎えたアランカールは、12番枠からまずまずのスタートを切りました。しかし、レースペースはスローとなり、中団の後ろでじっくりと脚を溜める展開となりました。直線に入ると大外に出して追い込みを開始しましたが、エンジンがかかるのが遅れ、苦戦を強いられました。しかし、ゴール前で一気に加速し、3着争いを鼻差で制して桜花賞の切符を掴み取りました。
SNSの反応:期待と不安が入り混じる声
アランカールの桜花賞出走権獲得に対し、SNSでは様々なコメントが寄せられています。「桜花賞の優先出走権の切符ゲットおめでとう」「エンジンかかるのがちと遅かったな」「やっぱ強いな距離みじけえけど!」「凄い脚でしたね」「ギリ届いてよかった!」など、喜びの声が多数上がっています。一方で、「エンジンかかりがあまりにも鈍すぎるな」「オークス向けオークス向け言われるの分かるわ」といった、距離が長くなるオークスの方が合っているのではないかという意見も見られました。
今後の展望:桜花賞、そしてオークスへ
オークス馬シンハライトを母に持つアランカールは、デビューから早くも牝馬クラシックの最有力候補として注目されていました。しかし、阪神JFでは5着に敗れるなど、課題も残しています。今回のチューリップ賞で見せた伸び脚は、桜花賞、そしてオークスでの活躍を期待させるものとなりました。本賞金加算できなかった点は今後の課題ですが、桜花賞での巻き返しに期待しましょう。
競馬ファンは、アランカールが桜花賞、そしてオークスでどのような走りを見せるのか、固唾を呑んで見守ることになりそうです。