侍ジャパン・大谷翔平、日本ハム時代の応援歌に奮闘も空振り三振!348日ぶりの日本での試合は苦戦
ドジャースの大谷翔平選手(31)が2日、京セラドーム大阪でのWBC強化試合・オリックス戦に「2番・DH」で出場しました。メジャー組の出場が解禁された初戦で、大谷選手は日本での試合348日ぶりにファンの前に姿を見せました。
初回は左飛、4回は空振り三振
初回1死では、オリックス先発・寺西成騎投手の151キロ直球を打ち上げ、左飛に終わりました。続く4回1死では、2番手左腕・田嶋投手の143キロ直球に空振り三振を喫し、2打数ノーヒットとなりました。
日本ハム時代の応援歌が流れる粋な演出
打席に入る際、球場には大歓声が響き渡りました。そして、大谷選手が日本ハムファイターズ時代に使用していた応援歌が流れ、粋な演出に会場は盛り上がりました。しかし、大谷選手は期待に応えられず、悔しそうな表情を見せていました。
前夜はチームで結束
前夜には、チーム全員で決起集会を行い、結束を深めました。大谷選手は自身のインスタグラムで、サムアップポーズの写真を投稿し、「明日からまたみんなで頑張りましょう」と意気込みを語りました。ドジャースの山本由伸選手やブルージェイズの岡本和真選手も参加し、侍ジャパン全30人が揃ったことも明らかになりました。
大谷選手は、今後の試合でどのような活躍を見せるでしょうか。WBC本番に向けて、調整を続ける大谷選手から目が離せません。