嵐、活動終了前に新曲「Five」をサプライズリリース!作詞作曲は人気曲を手掛けた実力派コンビ
5月末で活動を終了する国民的アイドルグループ嵐が、4日、新たなデジタルシングル「Five」をリリースしました。2020年の「PartyStarters」以来、約1951日ぶりの新曲となり、ファンからは歓喜の声が上がっています。
嵐の新曲「Five」はどんな曲?
「Five」は、4分27秒の楽曲。作詞作曲・編曲は、これまで数々の嵐のヒット曲を手掛けてきたHIKARI氏とTomokiIshizuka(石塚知生)氏のコンビが担当しています。
HIKARI氏は、「迷宮ラブソング」(2011年)や「ワイルドアットハート」(2012年)など、嵐の代表曲の編曲を担当。その他、数々の話題曲の作詞・作曲にも携わっています。
石塚知生氏も、「サクラ咲け」(2005年)や「GUTS!」(2014年)など、嵐の楽曲を長年支えてきた功労者。おなじみのコンビが手掛ける新曲に、ファンからは「嵐の集大成がこの曲でよかった」といったコメントが寄せられています。
ファンからの反響
新曲リリース後、SNSでは「作詞・作曲・編曲をみて納得。素敵な曲をありがとうございます」など、喜びの声が続々と上がっています。長年のファンにとっては、嵐の活動を締めくくるにふさわしい楽曲だと感じているようです。
「Five」は、1月26日にメンバー5人がファンクラブサイトなどでリリースを発表。ジャケット写真は、5人が青空の下ワゴン車の前に集う様子で、これまでの嵐のイメージとは異なる、新たな一面を見せています。
活動終了までのカウントダウンが進む嵐。最後の楽曲「Five」は、ファンにとって忘れられない一曲となるでしょう。