整形外科医が考案!ケガしない「完璧な筋トレ」とは?30秒で体力低下を食い止める!
「筋トレしたら腰が痛くなった…」そんな経験ありませんか?特に40~50代の方は、若い頃と比べて体力が落ちているのを忘れ、無理をしてケガをしてしまうケースが多いんだとか。今回は、整形外科医でありフィットネストレーナーの吉原潔氏が考案した、ケガをしない、誰でも簡単にできる「完璧な筋トレ」をご紹介します。
過去の栄光にすがるのは危険!
吉原先生は、患者さんから「筋トレで腰が痛くなった」「ウエイトトレーニングで肩が痛くなった」という訴えをよく聞くそうです。原因は、加齢による運動能力の低下を認識できていないこと。若い頃と同じようにできると思い込み、無理をしてしまうことがケガの元なのです。
ウエイトトレーニングは、確かに気分が高揚しますが、重いものを持ち上げる際は注意が必要です。重すぎる負荷は、ケガのリスクを高めてしまいます。特に中年以降は、筋力と持久力が低下していることを自覚し、無理のない範囲でトレーニングを行うことが大切です。
整形外科医がたどり着いた「30秒もも上げ」
吉原先生が、安全に、そして効果的に体力低下を防ぐために考案したのが「30秒もも上げ」です。このトレーニングは、特別な道具も必要なく、自宅で手軽に行うことができます。
「30秒もも上げ」は、もも裏の筋肉を鍛えることで、歩行能力の向上、腰痛予防、そして体力維持に繋がります。軽い負荷から始め、正しいフォームで行うことで、ケガのリスクを最小限に抑えながら、効果を実感できるでしょう。
詳しくは、吉原先生の著書『