【WBC】台湾ファン怒りの大ブーイング!プレミア12MVPが死球で負傷、連日の痛手
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日、東京ドームで開幕。台湾とオーストラリアの試合で、台湾ファンが怒りを爆発させる場面がありました。
試合状況と死球の瞬間
台湾が2点ビハインドで迎えた6回2死一塁。オーストラリアの2番手・オローリンが投げたボールが、台湾の3番打者陳傑憲の左手付近に直撃。超満員の東京ドームは、大ブーイングに包まれました。
プレミア12MVPへの死球にファンも動揺
陳傑憲は、昨年の「プレミア12」で台湾を優勝に導き、MVPに輝いた注目の選手。直前には、タイガース傘下のリー・ハオユー内野手が負傷で戦線離脱したばかり。立て続けに主力が離脱する状況に加え、MVPへの死球に、台湾ファンは怒りをあらわにしたようです。
今後の展開に注目
陳傑憲の負傷の程度はまだ不明ですが、台湾代表にとって大きな痛手となる可能性があります。WBCでの台湾の戦い、今後の展開から目が離せません。