ハロー!プロジェクト全曲サブスク解禁!今こそ聴きたい名曲【ユニット&ソロ編】
2026年2月13日、ついにハロー!プロジェクトの全楽曲がサブスク解禁!これまでグループの魅力にフォーカスしてきましたが、今回は世代を超えて愛されるユニットやソロアーティストの名曲を徹底解剖します。
グループの垣根を超えた化学反応!夢のユニットたち
ハロー!プロジェクトの魅力は、各グループの個性だけではありません。期間限定で結成されたシャッフルユニットは、グループの垣根を超えた組み合わせから生まれる化学反応が魅力です。今ならサブスクで気軽にあの夢のユニット曲を楽しめます。
タンポポ:モーニング娘。初期の輝き
モーニング娘。最初のグループ内ユニットとして結成されたタンポポ。石黒彩、飯田圭織、矢口真里の3人は、可憐さと大人っぽさを兼ね備え、「ラストキッス」や「恋をしちゃいました!」でファンを魅了しました。
プッチモニ:ハロプロ人気を牽引
保田圭、市井紗耶香、後藤真希によるプッチモニは、期間限定とは思えない完成度でハロプロの歴史に大きな足跡を残しました。「ちょこっとLOVE」や「青春時代1.2.3!」は、イントロが流れるだけで当時の記憶が蘇る人も多いはず。
ミニモニ。:幅広い世代に愛された可愛らしさ
“身長150センチ以下”というユニークなコンセプトで結成されたミニモニ。は、子どもから大人まで幅広い層に支持されました。「ミニモニ。ジャンケンぴょん!」や「ミニモニ。テレフォン!リンリンリン」は、世代を超えて愛されるキャッチーな楽曲です。
ごまっとう:スター性の高さを見せつけた贅沢なコラボ
後藤真希、松浦亜弥、藤本美貴によるごまっとうは、3人の個性がぶつかり合いながらも調和する構成が魅力。「SHALLWELOVE?」は、大人びたR&Bテイストと艶のあるヴォーカルが印象的で、ハロプロのスター性を再確認できるでしょう。
伝説のツインユニット&ソロアーティスト
グループとは異なる、ソロアーティストならではの表現力や、限られたメンバーだからこそ生まれる特別な輝きも、ハロー!プロジェクトの魅力の一つです。
W:双子じゃないのに双子みたい!
辻希美と加護亜依によるWは、モーニング娘。卒業発表と同時に結成され、“双子じゃないのに双子みたい”な2人組として人気を博しました。「恋のバカンス」や「ロボキッス」は、ハロプロ史における伝説のツインユニットとして語り継がれています。
GAM:実力派ソロ同士のタッグ
松浦亜弥と藤本美貴によるGAMは、大人びたポップスと情熱的なパフォーマンスが印象的。「Thanks!」は、2人の歌声が重なり、ソロとは異なる化学反応を生み出した贅沢なユニットです。
Buono!:アイドル×ロックの完成形
嗣永桃子、夏焼雅、鈴木愛理によるBuono!は、TVアニメ『しゅごキャラ!』のために結成され、“アイドル×ロック”の完成形と称されました。「初恋サイダー」をはじめ、今聴いても全く古さを感じさせない楽曲は必聴です。
後藤真希・松浦亜弥・藤本美貴:ソロとしても輝きを放った実力派
後藤真希は「愛のバカやろう」、松浦亜弥は「ドッキドキ!LOVEメール」、藤本美貴は「ロマンティック浮かれモード」など、ソロとしても数々のヒット曲をリリース。それぞれの個性を活かした表現で、ファンを魅了し続けました。
真野恵里菜・月島きらりstarring久住小春:多様な才能が光るソロプロジェクト
真野恵里菜は、ピアノ弾き語りスタイルで透明感のある歌声を披露し、月島きらりstarring久住小春は、アニメ『きらりん☆レボリューション』から誕生したキャラクター発ソロプロジェクトとして社会現象を巻き起こしました。
サブスク解禁をきっかけに、ぜひそれぞれの“推しの一曲”を見つけて、ハロー!プロジェクトの豊かな音楽世界を堪能してください。