侍ジャパン、WBC初戦で台湾に圧勝!大谷翔平が満塁弾、吉田正尚も活躍!コールド勝利目前!
3月9日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の初戦で、侍ジャパンが台湾代表と対戦し、圧巻の展開を見せています。大谷翔平選手(ドジャース)の満塁ホームラン、吉田正尚選手(レッドソックス)の適時三塁打など、打線が爆発し、大量リードを奪っています。
初回から畳み掛ける攻撃!
試合は2回表、侍ジャパンの打線が爆発しました。先頭打者の大谷翔平選手が満塁ホームランを放ち、一気に畳み掛ける展開。続く吉田正尚選手の適時三塁打、村上宗隆選手(ホワイトソックス)の内野安打、源田壮亮選手(西武)の2点適時打、若月健矢選手(オリックス)の右前適時打、そして2打席目の大谷翔平選手の右前適時打と、この回だけで一挙10点を奪いました。
コールド勝利へ一直線!
WBCの規定では、一次ラウンドのみコールドが適用されます。5回までに15点差、または7回までに10点差をつければ、コールド勝利となります。侍ジャパンは現在、5回まで15点差、7回まで10点差とリードを広げており、コールド勝利目前です。吉田正尚選手は、7回にコールド本塁打を放ち、勝利に大きく貢献しました(※写真は過去の取材より)。
この勢いのまま、侍ジャパンはWBCでの勝利を目指します。今後の活躍に期待しましょう!