大谷翔平の“お茶たてポーズ”に北山亘基も大興奮!WBC初登板も無失点で飾る
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組の日本対台湾戦で、大谷翔平選手と北山亘基投手が、それぞれ活躍を見せました。特に注目を集めたのは、大谷選手の“お茶たてポーズ”。北山投手もその熱狂に巻き込まれ、最高の気分で初登板を終えた様子を語りました。
大谷翔平、満塁弾&“お茶たてポーズ”でチームを盛り上げる
大谷翔平選手は、初回に二塁打を放ち、さらに先制の満塁弾を放つと、その都度“お茶たてポーズ”を披露。特に満塁弾の際には、ベンチにいた北山亘基投手を見つけ、満面の笑みで“お茶”を淹れる仕草を見せました。これに対し、北山投手は「大谷さんのおかげで。やってくれたんで感無量というか…」と喜びを爆発させました。
北山亘基、WBC初登板で無失点の好投
北山亘基投手は、6回に4番手としてWBC初登板。先頭打者のジャン・ユーチェン選手に先制打を許し、ノーヒットノーランリレーは途切れてしまいましたが、その後は後続を立て続けに仕留め、無失点に抑えました。北山投手は「点差はかなり開いていたんで、心にゆとりを持って入ることはできたんですけど…」と振り返り、初登板の舞台でしっかりと結果を残せたことを喜びました。
“お茶たてポーズ”に夢中?北山投手のユーモア溢れるコメント
北山投手は、大谷選手の“お茶たてポーズ”について「今日それでかなりダイヤモンドがかき回されたんで。いいお茶がいっぱい点(た)っていたと思うんですけど。まあちょっと僕も飲み過ぎて、おなかいっぱいだったんですけど」と、ユーモアたっぷりにコメント。さらに、「それもうれしいですけど、ピッチングも含めて、自分自身のピッチングとセレブレーション含めて、もっともっと盛り上げていけたらいいなと思うんで。頑張ります!」と、今後の活躍への意気込みを語りました。
侍ジャパンは、大谷選手と北山投手の活躍もあり、台湾戦を勝利で締めくくりました。今後の試合でも、二人の活躍に期待が高まります。