WBCプールC:日本が台湾に圧勝!7回コールド発進!オーストラリアは2連勝で準々決勝へ
3月6日、ワールドベースボールクラシック(WBC)プールCの2日目が宮城で行われ、日本とオーストラリアが勝利を収めました。特に注目は、大谷翔平選手の活躍による日本の圧勝です。
オーストラリア、快調2連勝で準々決勝進出に王手
第1試合では、オーストラリアがチェコを5対1で破り、2連勝を飾りました。2本塁打を含む攻撃陣の爆発が勝利の鍵となり、準々決勝進出に大きく近づいています。
日本、台湾に13対0の圧勝!大谷翔平が満塁弾!
第2試合は、日本が台湾に対し、13対0の7回コールド勝ちを収めました。大谷翔平選手は、満塁本塁打を含む3安打5打点と、まさに規格外の活躍を見せました。この勝利で日本はプールCで初の勝利を挙げ、今後の戦いに勢いをつけました。
プールCの状況と今後の展望
現時点では、台湾とチェコの準々決勝進出は厳しい状況です。3月7日には両国による直接対決が行われ、敗者にとっては予選ラウンドからの再スタートとなる、まさに負けられない一戦となります。
注目の日韓戦が迫る!
さらに、3月7日19時からは、日本と韓国の注目の一戦が予定されています。オーストラリアと同様に2連勝を狙う両国、どちらが勝利を掴むのか、その行方に注目が集まります。
WBCプールC勝敗表
オーストラリア:2勝0敗
韓国:1勝0敗
日本:1勝0敗
台湾:0勝2敗
チェコ:0勝2敗
3月7日の試合スケジュール
12:00:台湾vsチェコ
19:00:韓国vs日本