WBC準々決勝:米国はカナダとの激戦を制し、ドミニカ共和国は韓国にコールド勝利!
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝が13日に行われ、米国とドミニカ共和国が準決勝への進出を決めました。両チームの強さが際立つ結果となりました。
米国、カナダとの激戦を制す
米国は、国境を接するカナダとの対戦で苦戦を強いられましたが、ヒューストンでの試合を5-3で制しました。初回に先制し、3回にはアレックス・ブレグマンの2点適時打で追加点を奪うも、カナダもボー・ネイラーの2点本塁打などで反撃。7回にはピンチを乗り切り、9回はメイソン・ミラーが三者連続三振で試合を締めくくりました。手に汗握る展開となりました。
ドミニカ共和国、韓国を圧倒!7回コールドで準決勝進出
一方、ドミニカ共和国はマイアミで韓国と対戦し、10-0の7回コールド勝ちを収めました。2回に3点を先制し、3回にはさらに4点を追加。7回にはオースティン・ウェルズが試合を決める3点本塁打を放ち、圧倒的な強さを見せました。今大会で最も強力な打線を誇るドミニカ共和国の勢いは止まりません。
準決勝対戦決定!米国vsドミニカ共和国
ドミニカ共和国は15日にマイアミで行われる準決勝で米国と対戦します。勝者は17日の決勝に進出します。ドミニカ共和国の強力打線が米国の投手陣を攻略できるのか、注目が集まります。
その他の準々決勝対戦
14日には、ヒューストンでイタリアとプエルトリコ、マイアミで日本とベネズエラが準々決勝で激突します。それぞれの試合も白熱した展開が予想されます。
WBCの今後の展開から目が離せません!