大谷翔平の衝撃弾!侍ジャパン、WBC初戦を13-0の大勝で飾る!
3月6日、東京ドームで行われたWBC東京プール、侍ジャパン対台湾代表の試合で、侍ジャパンが13-0の圧勝を収めました。その勝利の立役者は、やはり大谷翔平選手でした。
初回から圧倒!大谷翔平の先制満塁弾
試合は二回、1死満塁の場面で大谷選手が右翼席へ先制の満塁本塁打を放ち、一気に試合の流れを掴みました。この一撃でチームは勢いを増し、このイニングだけで10点を奪う猛攻となりました。
チームメイトも感嘆!大谷翔平の影響力
大谷選手は、この試合で3安打5打点と大活躍。チームメイトもその活躍に感嘆の声を上げています。岡本和真選手は「すごくあれで気楽になりました」と笑顔で語り、牧秀悟選手も「翔平さんがホームランを打ってから球場の雰囲気も変わった」と、その影響力の大きさを証言しました。
また、井端弘和監督も「1打席目から初球を打ってチームに勢いを与えてくれた。ひと振りで最高の結果を出してくれた。さすがだなと」と、大谷選手への絶大な信頼を語りました。
ベンチも一体感!侍ジャパンの勢い
お茶点てポーズを浸透させた北山選手も「大谷さんのおかげで。考えた身としては一安心というか、かなりダイヤモンドをかき回されていいお茶がいっぱい立てた」と、大谷選手の影響でベンチのムードも高まったことを明かしました。村上宗隆選手も「ショーヘイオオタニがいるところですかね」と、日本打線の強みはやはり大谷選手だと語りました。
連覇へ好発進!今後の侍ジャパンに期待
この勝利で、侍ジャパンはWBC連覇へ向けて最高のスタートを切りました。今後の活躍にも期待が高まります。