モデル・愛甲千笑美、2026年は「リアル」を追求!写真展開催への意欲も語る
インスタフォロワー40.8万人を誇る人気モデルの愛甲千笑美さんが、2026年の抱負を語りました。地元・宮崎の観光大使「みやざき大使」としても活躍する愛甲さん。今年はコラボ企画が盛りだくさんだった一年を振り返りつつ、新たな一歩を踏み出す決意を明かしました。
2025年はコラボレーションの年!地元・宮崎への愛も語る
愛甲さんは、2025年を振り返り、Zoffやしまむらなど、様々なブランドとのコラボレーション企画が多かったことを明かしました。「小さいころから物作りが好きだったので、ブランドさんからお仕事をいただけて本当にうれしかった」と笑顔を見せました。特に、しまむらとのコラボ商品は、地元・宮崎をはじめ九州エリアで在庫切れになるほどの人気だったとのこと。
また、「宮崎のお仕事を増やしたい」という昨年からの目標も達成。イベントやトークショーを通じて地元に貢献し、「地元の人たちと仲間のような一体感を感じられた」と喜びを語りました。東京から帰省した際に、地元の人々から「東京から見た宮崎を教えてほしい」と声をかけられることもあり、「地元の力になれたらいいな」と考えているそうです。
「リアル」を追求!新たな写真アカウントを開設
2026年に向けて、愛甲さんは新たな挑戦として、自身で撮影した写真のアカウントを開設しました。「SNSを見たときに『本当の自分じゃないかも』と感じて…もう少しリアルな雰囲気を出したいと思ったんです」と語り、飾らない自分を表現したいという思いを明かしました。文章を書くことも好きで、過去に写真集でエッセイに挑戦した経験から、「文章がメインになるかもしれません」と、新たな表現方法への期待を膨らませています。
写真展開催が目標!内面をさらけ出す挑戦
写真アカウントの開設について、「みんながきれいだと思うものは人それぞれ違うと思うんですけど、『その切り取る場所がおもしろいね』って、世界中で活躍されているカメラマンさんに言ってもらえたことがあって。それがすごくうれしくて、ちょっと自信がついて、SNSに公開してみようかなと思いました」と、きっかけを語りました。そして、将来的な目標として、「写真展をやりたい!」と熱意を語りました。「自分が写っている写真展もいいですけど、私が撮った作品の写真展がやりたいんです」と、自身の作品を通して新たな世界観を表現したいと考えているようです。
ファンへのメッセージ
最後に、愛甲さんはファンに向けて「もう少し皆さんと会ってお話しできる場を作りたいなと思っているので、企画します。楽しみにしていてください。今年も応援よろしくお願いします」とメッセージを送り、今後の活動への期待感を高めました。