WBCブラジル代表ルーカス・ラミレス、伝説的父マニー・ラミレスのDNA受け継ぐ!1試合2発の大活躍!
第6回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドB組、ブラジル対アメリカの試合で、ブラジル代表のルーカス・ラミレス外野手(20歳)が1試合2本塁打の鮮烈なデビューを飾りました。マニー・ラミレス氏の息子として知られるルーカスは、その才能を世界に示し、大きな注目を集めています。
初回先頭打者HR!強烈な一撃でチームに勢い
0-2と2点ビハインドの初回、先頭打者として打席に立ったルーカスは、アメリカ先発のウェブ投手が投げ込む92マイル(約148キロ)の直球を強振。打球速度104.1マイル(約167.5キロ)、飛距離392フィート(約119.5メートル)の特大ホームランを右中間席に運び込みました。打球角度25度という完璧な軌道を描いた一発に、ブラジルベンチは大興奮。
8回にも追加!2本目のホームランで存在感示す
4-8と4点差がついた8回1死からは、さらに一歩踏み込んだ活躍を見せました。アメリカ3番手の左腕スパイア―投手が投げた93.9マイル(約151.1キロ)の直球を捉え、2本目のホームランを右翼席へ。打球速度106.3マイル(約171.0キロ)、飛距離354フィート(約107.9メートル)と、打球角度50度で滞空時間の長い一発は、ルーカスのパワーと技術を証明するものでした。
マニー・ラミレス氏の息子、ブラジル代表として活躍
ルーカス・ラミレスは、通算555本塁打を記録したマニー・ラミレス氏の息子であり、2024年のドラフト17巡目(全体502番目)でエンゼルスに入団しました。母の母国であるブラジル代表としてWBCに出場し、その類まれな才能を世界にアピールしています。今後の活躍から目が離せません。
この日のルーカスの活躍は、ブラジル代表だけでなく、WBC全体を盛り上げる大きな話題となりました。大舞台での鮮烈なデビューは、ルーカス・ラミレスの将来に大きな期待を抱かせます。