WBCブラジル代表、元メジャーリーガーの息子たちが躍動!マニー・ラミレスの息子がソロ弾!
野球ファンなら見逃せない!WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次リーグで、ブラジル代表が驚きの戦いを見せています。その原動力となっているのが、メジャーリーグで活躍した偉大な選手たちの息子たちなんです!
マニー・ラミレスの息子、ルーカス・ラミレスが鮮烈デビュー!
2点を追う展開だったブラジル対アメリカ戦。先頭打者のルーカス・ラミレス外野手(レッドソックス傘下マイナー)が、アメリカ先発のローガン・ウェブから今大会1号となるソロホームランを放ちました!
父は、大リーグ通算555本塁打を記録したマニー・ラミレス。レッドソックスなどで活躍し、晩年は日本の独立リーグ・高知でもプレーしたドミニカ共和国出身のレジェンドです。ルーカスはアメリカで生まれましたが、母親がブラジル出身のため、ブラジル代表として出場資格を得ています。
背番号は父と同じ「24」。そして、父とは反対に左打者という点も注目です。父の勧めで左打者に転向したというルーカス。今後の活躍から目が離せません!
ダンテ・ビシェットの息子も出場!
さらに、この試合には1995年の本塁打王ダンテ・ビシェットの息子、ジュニアが4番指名打者として先発出場。また、元ホワイトソックスのホセ・コントレラスの息子、ジョセフも2番手として登板するなど、メジャーリーガーの血を受け継ぐ選手たちがブラジル代表を支えています。
ブラジル代表は、世代交代を迎え、新たな力を得てWBCに挑んでいます。今後の試合展開にも注目が集まりますね!