【WBC】米国代表、ジャッジ弾で貫禄の初戦勝利!ブラジル代表に15-5で快勝
3月6日(日本時間7日)、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドB組の試合が行われ、米国代表がブラジル代表に15-5で勝利しました。17年ぶりの世界一を目指す米国代表が、その実力を証明する圧巻のスタートを切りました。
初回から主将・ジャッジが魅せる!
試合は初回、米国代表の主将アーロン・ジャッジ選手(ヤンキース)が、左中間へ先制2ランホームランを放ち、試合の流れを掴みました。ジャッジ選手の力強い一撃に、スタジアムは大きな歓声に包まれました。
攻撃陣が爆発!堅実な投手陣も光る
米国代表はその後も、5回にはテュラング選手の走者一掃の二塁打など、ソツのない攻撃で得点を重ね、リードを広げました。一方、先発のウェブ投手は4回1失点と好投し、相手に主導権を渡すことなく、チームを勝利に導きました。
代表としての誇り
登板後、ウェブ投手は「試合前、国歌を聞いて特別な気持ちになった。家族も一緒の場所にいて、夢のような気がした」と、国を代表することへの強い思いを語りました。米国代表の選手たちは、それぞれの誇りを胸に、WBCでの戦いに臨んでいます。
次戦は英国代表との対戦
米国代表は、3月7日(日本時間8日)に同地で英国代表と対戦します。初戦の勢いを維持し、勝利を重ねていくことが、今後のWBCでの戦いにおいて重要となります。
ブラジル代表も光る一戦
敗れたブラジル代表では、1番ルーカス・ラミレス選手(エンゼルス傘下)が2本塁打を放ち、チームを牽引しました。ルーカス・ラミレス選手は、MLBで通算555本塁打を放ったマニー・ラミレス氏の息子としても注目されています。