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【速報】菊池雄星、WBC初戦でまさかの初回3失点!大谷翔平も球数制限に注目

投稿日:2026年03月07日

3月7日に行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドの日本対韓国戦で、先発を務めた菊池雄星投手が、初回から苦戦を強いられました。初回に22球を投げ、3失点を喫する展開となりました。

初回からピンチの連続

侍ジャパンの公式戦デビューとなった菊池投手は、初回先頭の金倒永選手にカーブを左前に運ばれ、続くジョーンズ選手にも直球を中前に弾き返され、無死一、二塁と、早い段階からランナーを背負いました。その後、李政厚選手に先制点を許し、さらに文保景選手に2点適時二塁打を浴び、初回に3点を失うという厳しいスタートとなりました。

大谷翔平も球数制限に言及

試合中継のニッポン放送によると、ベンチでは大谷翔平選手がコーチに「今何球ですか?」と球数制限について質問していたとのこと。WBCでは、投手の負担軽減のため、試合ごとの球数制限が設けられています。

WBCの球数制限とは?

WBCの球数制限は以下の通りです。

  • 1次ラウンド:65球
  • 準々決勝:80球
  • 準決勝以降:95球

打席中に投球制限に達した場合でも、その打席完了までは投球可能です。また、敬遠の球数は投球数に含まれません。

初回に多くの球数を投げた菊池投手の今後の投球にも注目が集まります。侍ジャパンがWBCで勝利を重ねるためには、チーム全体の投球戦略が重要となるでしょう。

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