嶋大輔、デビューの裏側に驚きの過去!特攻服姿でタバコを吸っていたら…
歌手・タレントの嶋大輔(61)が、デビューから45周年を迎えるにあたり、その意外なデビュー秘話を明かしました。スカウトされたイメージがあるものの、実は揉め事をきっかけだったという、波乱万丈な過去を振り返ります。
「無気力世代」だった嶋大輔の青春時代
嶋大輔は自身の学生時代を「無気力世代」と振り返ります。野球少年だったものの、才能ある同級生を見て「これ以上やってもな」と諦めてしまったエピソードを告白。高校では特に目標もなく、友達と遊ぶ毎日だったと言います。
「野球は好きで中学までやっていました。ショートを守っていたけれど、めちゃくちゃ上手い人っているじゃないですか。そういう人を見ると『これ以上やっててもな』という思いになって。そんな中、友達と高校の願書を出しに行った際に、そもそもその高校には野球部がないことに気付きました。よく洒落で言っていますが、それでバットを木刀に持ち替えた、ということですね(笑)。我々は“無気力世代”とよく言われた世代で、高校では毎日友達とツルんで遊んで楽しけりゃいいや、という感じ。将来は何になりたいのと聞かれても全然答えられないような毎日でしたね」
石野真子の親衛隊から芸能界へ
歌や楽器の経験は全くなかった嶋ですが、石野真子さんの熱狂的なファンでした。デビュー曲「わたしの首領」に心奪われ、親衛隊に入隊。大磯ロングビーチでのコンサートでは、席取りのために炎天下で並び、熱中症で倒れて救急車で運ばれたというエピソードも披露しています。
「やっぱり真子さんの曲で一番好きなのは『わたしの首領』ですかね。『L・O・V・Eラブリー真子ちゃん!』と会場で声援を送っていました。もともとテレビっ子でしたから、真子さんが『8時だョ!全員集合』なんかに出ると、テレビの前でカセットテープに録音したりもしていました。録音中に弟とかが喋って大喧嘩になったことも。親衛隊だった話をすると、真子さんには『もうその話はやめてよ』と冗談交じりに言われますが(笑)」
デビューのきっかけはまさかの…?
芸能界への憧れはあったものの、自分がその舞台に立つとは想像もしていなかった嶋。しかし、そのきっかけは特攻服姿でタバコを吸っていたという、意外な行動だったのです。その後の展開については、次回の記事で詳しく語られます。
「特攻服姿でタバコを吸っていたら喧嘩に…」という衝撃的な一言から始まる、嶋大輔のデビュー秘話。今後の展開に注目です。