令和初の天覧アーチ!吉田正尚が劇的な逆転2ラン!侍ジャパン、WBC勝利に大きく近づく
60年ぶりに天皇ご一家が観戦された野球の国際試合「天覧試合」の舞台で、侍ジャパンの4番・吉田正尚選手(レッドソックス)が令和初の天覧アーチを放ち、チームを勝利に導きました!
試合の状況
3月8日、東京ドームで行われたWBC1次リーグC組のオーストラリア戦。1点を追う7回2死一塁の場面で、吉田選手はオーストラリア5番手の左腕J・ケネディのスライダーを捉え、右中間へ逆転の2点本塁打を放ちました。東京ドーム全体が歓喜に沸き立ちました!
吉田正尚選手の活躍
この一発で侍ジャパンは逆転に成功。吉田選手は前日の韓国戦に続く2試合連続ホームランとなり、今大会の打点を6に伸ばしました。頼れる4番の活躍が、チームを勢いづけています。
侍ジャパンの今後の展望
侍ジャパンはすでに決勝トーナメント進出を決めており、この試合の勝敗で1位通過か2位通過かが決まります。15日午前10時(日本時間)からは、D組突破チームとの準々決勝に挑みます。
WBC大会概要
WBCは20チームが4組に分かれて1次リーグを行い、各組上位2チームが米国で開催される準々決勝に進出します。A組はプエルトリコ、B組はヒューストン、D組はマイアミで試合が行われます。