侍ジャパン、豪州撃破!菅野智之と岡本和真の“トイレでのイジリ”に迫る!
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドで、日本代表「侍ジャパン」が豪州代表に4-3で勝利し、3連勝で1位通過を決めました。先発を務めた菅野智之投手(ロッキーズ)は、4回を無失点に抑える好投を見せ、チームの勝利に大きく貢献しました。
試合前の円陣でのまさかの展開
試合前の円陣では、岡本和真内野手(ブルージェイズ)が、7歳年上の菅野投手を“イジリ”。「菅野先輩めちゃくちゃ緊張してたんで、早めに援護をできるように頑張ります!」と、大胆な発言でチームの雰囲気を盛り上げました。この場面は動画でも公開され、大きな反響を呼んでいます。【
トイレで暴露!菅野智之の“猛反撃”
試合後の会見で、菅野投手は、岡本選手からの“イジリ”について「トイレで会った時に『緊張してますか?』と聞かれ、『さすがにちょっとするよ』と答えた」と明かしました。「和真は全然緊張感なく打席に立っているんで、非常に心強い」と語りつつも、「緊張して打てていないんで、後でカツを入れておきます。守備は任せてくださいと言っていたけど、求められているのは守備じゃないと思うので、もうちょっと打ってくれるのを期待しています」と、岡本選手への期待と“愛情”を示しました。
チームの雰囲気が最高!2026年型侍ジャパン
ここまで3試合で10打数1安打と苦戦している岡本選手ですが、菅野投手の言葉には、チームメイトへの信頼と激励が込められています。菅野投手は、現在のチームの雰囲気を「本当に悲壮感がないというか、みんな何か前向きで、負けるはずないだろうなと正直僕は思っています」と表現。すぐに一つになれる雰囲気こそが、2026年型侍ジャパンの強みだと語りました。
侍ジャパンは、この勢いでWBCでのさらなる勝利を目指します!