「ばけばけ」一気10年!ヘブン(トミー・バストウ)の謎行動にネット騒然!53歳異変と“OP変更”の真相は?
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」第116話(12月16日放送)では、物語が10年時跳びし、雨清水トキ(髙石あかり)と雨清水八雲(レフカダ・ヘブン、トミー・バストウ)のその後の姿が描かれました。帝国大学で英文学科の講師を務めるヘブンの、謎めいた行動にSNSでは様々な推測が飛び交っています。
10年後の家族の幸せな日常
東京の大久保に引っ越したトキとヘブン。長男の勘太(ウェンドランド浅田ジョージ)、次男の勲(柊エタニエル)、松野司之介(岡部たかし)、松野フミ(池脇千鶴)、クマ(夏目透羽)と、幸福な時間を送る様子が描かれました。しかし、朝食前には上野勘右衛門(小日向文世)の遺影に手を合わせるシーンもあり、過去の出来事を想起させます。
ヘブンの“OP異変”と気になる行動
ヘブンは相変わらず英語のレッスンに励む息子たちを指導。しかし、月収400円という厳しい生活を強いられながらも、足腰を鍛えるため、人力車を降りて歩いて登校する姿は、ラストサムライを彷彿とさせます。そして、気になるのは、ヘブンが向かった先のミルクホール。一体そこで何をしているのでしょうか?
SNSの反応「まさか仕事に…」「桃源郷と地獄」
放送後、SNSでは「あれ?仕事に行ってない?」「我が家は桃源郷。家の外はジゴクなの?」「まさかミルクホールで3時まで時間つぶして帰るパターン?」「ラストサムライ風な遺影」「老けメイクが凄い」など、様々なコメントが寄せられています。ヘブンの謎の行動に対するネットの推測が活発化しています。
キャストクレジットの変更と今後の展開
オープニングタイトルバックでは、キャストクレジットが変更。「雨清水トキ髙石あかり」「雨清水八雲トミー・バストウ」「上野勘右衛門小日向文世」と、役名が正式に表示されるようになりました。今後の展開で、ヘブンのミルクホールでの行動が明らかになるのか、注目が集まります。
朝ドラ「ばけばけ」は、怪談を愛する夫婦の日常を通して、明治時代の文化や家族の絆を描いています。髙石あかりさん演じるトキとトミー・バストウさん演じるヘブンの、今後の物語に目が離せません。