G大阪、激戦制してACL4強!決勝弾はウェルトンの起死回生ゴール!東口GKのPK阻止も光った!
ガンバ大阪が、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝でラチャブリとの激戦を制し、ベスト4進出を果たしました!延長戦までもつれ込んだ試合は、まさに死闘。ウェルトン選手の決勝弾と、東口順昭選手のPK阻止が勝利の鍵となりました。
延長前半に見えた光!ウェルトンの劇的な決勝弾
試合は1-1のまま延長戦へ突入。延長前半10分、相手のクリアボールが味方の名和田我空選手に当たったこぼれ球に、ウェルトン選手が素早く反応!鋭い右足シュートをファーサイドに突き刺し、決勝点を奪いました!
「素直に嬉しいです。チームメートの信頼や協力、ヴィッシング監督の信頼がなければできなかったこと。皆におめでとうと言いたい」と、勝利の喜びを語ったウェルトン選手。長期離脱からの復帰2戦目で、チームを勝利に導く殊勲者となりました。
過酷な状況下での勝利!東口GKのビッグセーブも光る
試合は決して楽なものではありませんでした。リーグ戦からの中2日というタイトな日程に加え、タイへの長距離移動や気温差も大きな壁として立ちはだかりました。さらに、後半21分にはPKを献上する不運に見舞われましたが、東口順昭選手が足で見事にPKをストップ!ピンチを切り抜けました。
「皆が中2日でも最後まで走り切った」と、チームの粘り強さを語るように、選手たちは最後まで諦めずに戦い抜きました。
次戦は広島とのアウェイ戦!更なる高みを目指して
次戦は中2日で敵地・広島との対戦となります。過酷な戦いが続きますが、今のガンバ大阪には心身ともにタフな強さが備わっています。この勢いで、更なる高みを目指して突き進んでほしいです!