G大阪、激闘制してACLベスト4進出!三浦&ウェルトン弾、東口のPKストップ劇!
ガンバ大阪が、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)準々決勝セカンドレグでラーチャブリー(タイ)との激戦を制し、ベスト4進出を決めました!延長戦にもつれ込む壮絶な戦いの中で、三浦弦太選手とウェルトン選手のゴール、そして東口順昭選手のPKストップがチームを勝利に導きました。
試合の経過:シーソーゲームの末に掴んだ勝利
ホームでのファーストレグを1-1のドローで終えたG大阪は、アウェイでの勝利を目指して試合に臨みました。立ち上がりからボールを保持し、積極的に攻めるG大阪でしたが、ラーチャブリーの堅守を崩すことができません。それでも、前半29分に三浦弦太選手がスーパーゴールを決め、先制に成功します。無回転気味の鋭いシュートがゴール左上隅に突き刺さり、会場を沸かせました。
しかし、後半開始早々にラーチャブリーに同点ゴールを許してしまいます。味方同士の連携ミスから相手にチャンスを与え、グレイソン選手にボレーシュートを決められました。その後は一進一退の攻防が続く中、G大阪は64分にPKを献上。しかし、東口順昭選手が相手のPKを見事にストップし、チームを救いました!
延長戦での劇的な決勝点
90分間では決着がつかず、延長戦に突入。延長前半はラーチャブリーがペースを握る展開でしたが、G大阪は途中出場の選手たちの活躍で徐々に攻勢を取り戻します。そして、延長後半4分、ウェルトン選手が決勝ゴールを決めました!美藤選手の粘り強いプレーから生まれたチャンスを、ウェルトン選手が冷静に右足で流し込み、G大阪を勝利に導きました。
ベスト4決定!今後の展望
この勝利で、G大阪はACL2のベスト4に進出しました。準決勝では、バンコク・ユナイテッド(タイ)とタンピネス・ローバース(シンガポール)の勝者と対戦します。4月初旬に開催される準決勝で、G大阪はさらなる高みを目指します!
試合結果
ラーチャブリー1–2ガンバ大阪(2試合合計:2–3)
得点者
29分三浦弦太(G大阪)
50分グレイソン(ラーチャブリー)
99分ウェルトン(G大阪)