なんJ大好き民のトレンドニュース

早稲田大法学部から異色のマラソン代表へ!小林香菜選手が語る、世界陸上入賞までの道のりと五輪への決意

投稿日:2026年03月21日

昨年9月の世界陸上女子マラソンで7位入賞を果たし、2028年ロサンゼルス五輪代表選考レースMGCへの出場権を手にした小林香菜選手(24歳)。早稲田大学法学部出身という異色の経歴を持つ彼女が、自身の挑戦と、今後の目標について語りました。

官僚志望からランナーへの転身

小林選手は、もともと国家公務員を目指し、総務省への就職を考えていました。しかし、大学時代にランニングサークルで練習を重ねるうちに、陸上競技への情熱が芽生え、本格的に取り組みたいという思いが強くなっていきました。

「自分で覚悟を決めて、実業団の世界に足を踏み入れたからこそ、何とかここまで頑張ってこられたように思います」と小林選手。大塚製薬陸競技部に所属する現在、充実した環境で練習に励んでいます。

実業団入りへの苦労と葛藤

しかし、実業団への道は決して平坦ではありませんでした。体育会に所属しておらず、知り合いもいない中、チームへのアプローチは難航しました。知人を通じて関係者と接触したり、ホームページからメッセージを送ったりするも、なかなか返事がもらえず、不安と焦りを感じたそうです。

さらに、公務員試験に向けて順調に準備を進める友人たちの姿が、自身の進路に迷いを抱かせる要因となりました。「進路を決められず、どっちつかずになっている自身の状況に焦りを感じずにはいられませんでした」と当時を振り返ります。

可能性を信じて掴んだチャンス

総務省のインターンに参加したことで、多忙な生活の中でマラソンに集中することが難しいと実感。ランナーとしての自身の可能性を追求したいという思いが強くなり、実業団への挑戦を決意しました。

富士山マラソンでの優勝や大阪国際女子マラソンでの好記録が評価され、ついに大塚製薬への入部が決定。そこから、世界陸上での入賞という大きな目標を達成し、ロサンゼルス五輪への道が開かれました。

ロサンゼルス五輪への決意

小林選手は、今後の目標について「ロサンゼルス五輪で日本代表として、そして自分の力を最大限に発揮して、世界と戦いたい」と力強く語りました。異色の経歴を持つシンデレラガールが、どのような走りを見せるのか、今後の活躍に期待が高まります。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

スポーツの関連記事

霧島、劇的な春場所優勝!大関復帰へ大きく前進、安青錦は五分に戻す

投稿日:2026年03月21日

関脇霧島が、エディオンアリーナ大阪で開催された大相撲春場所14日目で、14場所ぶり3度目の優勝を飾りました。この結果、大関復帰の可能性が大きく高まっています。

14場所ぶりV!霧島、娘の「万歳したい」願い叶え、劇的な優勝で大関復帰へ

投稿日:2026年03月21日

大相撲春場所14日目、関脇霧島が劇的な優勝を飾りました。自身3度目の優勝は、2023年九州場所以来となる14場所ぶり。大関復帰も濃厚となり、喜びと安堵の涙を流しました。

安青錦、崖っぷちを脱し7勝7敗で踏みとどまる!霧島が3度目の優勝&大関復帰へ大きく前進

投稿日:2026年03月21日

大相撲春場所14日目、大関・安青錦関脇・霧島を破り、負け越しを回避。一方、霧島は3度目の優勝を確定させ、場所後の大関再昇進に大きく近づきました。

小林香菜の関連記事

「2時間20分の壁なんてない」日本陸連有森裕子会長、大阪国際での積極レースに期待!

投稿日:2026年01月24日

昨年、陸上世界選手権が34年ぶりに東京で開催され、国立競技場は連日熱狂的な観客で埋め尽くされました。日本陸上競技連盟の有森裕子会長は、この熱狂をロサンゼルス五輪に向けた強化に繋げたいと考えています。特に、マラソン界のレベルアップに期待を寄せ、大阪国際女子マラソンでの積極的なレース展開を促しています。

【クイーンズ駅伝速報】資生堂・五島莉乃がエース区間で圧巻の6人抜き!5年連続区間賞&区間新記録の快挙達成

投稿日:2025年11月23日

全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)が11月23日、宮城・松島町文化観光交流館前~弘進ゴムアスリートパーク仙台のコースで開催され、資生堂の五島莉乃選手(28)が圧巻のパフォーマンスを見せつけました。
エースが集う3区(10.6キロ)で驚異的な6人抜きを達成し、自身5年連続となる区間賞を獲得。さらに、区間新記録を樹立する歴史的な快走で、大会に大きなインパクトを与えました。

【クイーンズ駅伝2025】資生堂・五島莉乃が3区で区間新記録達成!世界選手権7位・小林香菜の異色キャリアも躍動

投稿日:2025年11月23日

2025年1月23日、宮城県松島町文化観光交流館前から弘進ゴムアスリートパーク仙台を結ぶ6区間42.195キロで争われる
「全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)」が開催されました。
この伝統ある「杜の都」の舞台で、資生堂の五島莉乃選手がエース区間の3区で驚異的な区間新記録を樹立。
さらに、9月の世界選手権マラソンで7位入賞を果たした小林香菜選手(24)も、その注目度通りの走りを見せました。

マラソンの関連記事

【WBC】菊池雄星、侍ジャパンでの経験を熱く語る「世界一を目指した日々を一生忘れません」

投稿日:2026年03月17日

侍ジャパン菊池雄星投手(34=エンゼルス)が、自身のインスタグラムを通じて、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)への思いを長文で綴りました。惜しくも大会連覇は逃したものの、その熱いメッセージは多くのファンの心を打ちっています。

かがわマラソン初開催!熱き戦い、男女入賞者発表!

投稿日:2026年03月17日

3月15日、香川県高松市から綾川町にかけて、初開催となる「かがわマラソン」が盛大に開催されました。約1万人のランナーが参加し、讃岐の地を駆け抜けました。今回は、その熱戦を振り返り、フルマラソンの男女入賞者をご紹介します!

フルマラソン完走からハイヒールMCへ!須田亜香里の“強靭”スケジュールにネット驚愕「鉄人かよ!」

投稿日:2026年03月13日

元SKE48でタレントの須田亜香里さん(34)が、名古屋ウィメンズマラソンのフルマラソンに初挑戦し、見事完走!その直後から始まる衝撃的なスケジュールに、SNSでは驚きの声が相次いでいます。

世界陸上の関連記事

岩手からメジャーリーガー続出の秘訣?菊池雄星選手が語る「夢を叶える連鎖」とは

投稿日:2026年03月20日

ロサンゼルス・エンゼルス所属の菊池雄星選手が、岩手県から大谷翔平選手、佐々木朗希選手と相次いでメジャーリーガーが輩出されている背景について、自身の経験を基に分析しました。3月26日に開幕するMLB2026年シーズンに向けて、菊池選手が明かす夢を実現する方法とは?

知性的すぎる愛子さま!WBC初観戦で“メガネ姿”が話題沸騰!技術面への質問も

投稿日:2026年03月10日

3月8日の「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)1次ラウンド、侍ジャパンの勝利を天皇ご一家が東京ドームで観戦されました。その中で、愛子さま初観戦と、知的な魅力あふれる姿が大きな話題となっています。

TBSアナウンサーが人気急上昇!女性アナのタレント売り激減の裏で黄金時代を築く

投稿日:2026年02月03日

女性アナウンサーのタレントとしての活躍が減退する中、TBSのアナウンサーたちがその人気を独占し、黄金時代を迎えています。特に、田村真子アナ江藤愛アナは、オリコンの『好きな女性アナウンサーランキング』で連覇を達成するなど、その人気ぶりを証明しています。

ロサンゼルス五輪の関連記事

侍ジャパン次期監督は誰?松井・イチロー・高橋由伸氏以外に球界関係者が推す“百戦錬磨の指揮官”とは

投稿日:2026年03月18日

WBCで惜しくもベネズエラに敗れた侍ジャパン。井端弘和監督の辞任意向が表明され、新たな指揮官を探すことになりました。今後の国際大会が目白押しの中、早急な人選が求められています。

【WBC】米国代表監督、デローサ氏が次回大会への意欲を燃やす!「100%イエス」

投稿日:2026年03月18日

3月17日に行われた第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝で、米国代表ベネズエラに2-3で惜しくも敗れ、2大会連続で準優勝という結果に終わりました。試合後、マーク・デローサ監督(51歳)は、次回大会での指揮について熱い想いを語りました。

【WBC】ベネズエラ、侍ジャパン撃破!決勝3ランのアブレイユが山本由伸攻略法を明かす

投稿日:2026年03月15日

第6回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)準々決勝、ベネズエラ代表が侍ジャパンを8-5で破り、4強進出を果たしました。プロ選手が参加する日本代表との国際試合では、これが初勝利となります。さらに、この勝利でベネズエラは2028年ロサンゼルス五輪の出場権も獲得!初めての五輪出場権獲得となりました。

早稲田大学の関連記事

プロ入りしない甲子園球児の進路が決定!横浜高、智弁和歌山スターの行く先は?【2026年版】

投稿日:2026年03月19日

WBCの熱狂も冷めやらぬ中、いよいよ高校野球の新たなシーズンが幕を開けます。昨年センバツを制した横浜高や、準優勝の智弁和歌山など、甲子園で活躍した球児たちの進路が明らかになってきました。プロ野球に進む選手だけでなく、大学で野球を続ける道を選んだスターたちの進路を徹底調査!気になるあの甲子園スターはどこへ?

元参議院議員・大塚耕平氏が66歳で死去 旧民進党代表も歴任

投稿日:2026年03月05日

名古屋市出身で、旧民進党の代表などを務めた元参議院議員の大塚耕平さんが、3月2日に心不全のため66歳で亡くなりました。

元参議院議員・大塚耕平氏、心不全で死去 66歳

投稿日:2026年03月05日

参議院議員を4期務めた大塚耕平さんが、3月2日に心不全のため66歳で亡くなりました。

実業団の関連記事

吉田響、衝撃の全身パワーテープ姿で大阪マラソンを独走!ネット「見ててヒヤヒヤ」「虫みたい…」と話題沸騰

投稿日:2026年02月22日

今年1月の全日本実業団対抗駅伝で2区新記録を樹立し、話題を呼んだ吉田響選手(サンベルクス)。22日に行われた大阪マラソン(42.195km)に初マラソンで挑み、その衝撃的な容姿がネット上で大きな反響を呼んでいます。

吉田響、大阪マラソンで驚異の日本新ペース!中間点を1時間1分54秒で通過

投稿日:2026年02月22日

2026年2月22日、大阪マラソンが大阪府庁前をスタート。社会人1年目の吉田響選手(サンベルクス)が、その実力を発揮し、驚異的なペースで中間点を通過しました。

紅白から8時間後…群馬に衝撃!&TEAMのK、ニューイヤー駅伝にまさかの降臨でファン騒然

投稿日:2026年01月22日

元日の熱戦、第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)のTBS中継に、9人組グローバルボーイズグループ「&TEAM」のKがサプライズ登場し、ネットが大きな反響に包まれました。