KAT-TUN解散日、亀梨和也と赤西仁の“2人きり”計画を阻んだ増田貴久の存在!『ぐるナイ』で明かされた秘話
俳優としても活躍する亀梨和也さんが、12日放送の日本テレビ系バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』のゴチバトル企画にゲスト出演。NEWSの増田貴久さんとの息の合ったやり取りで、KAT-TUNの赤西仁さんとのエピソードを披露し、話題を呼びました。
KAT-TUN最後の日に起きた“偶然”
亀梨さんは、KAT-TUNの最後のコンサート(昨年11月8日)に赤西さんが会場に訪れてくれたこと、そしてその夜に2人で食事に行く約束をしていたことを明かしました。ところが、待ち合わせ場所のバーに到着すると、「なぜかカウンターに増田くんがいて」と、まさかの展開に。
「同期会する?」と声をかけると、増田さんは「する」と快諾。結局、赤西さんとの2人きりの時間を楽しもうとした亀梨さんでしたが、“なぜか”増田さんが一緒になってしまうという、ちょっと不思議な出来事が起きたのです。
「3人で飲んだのに…」増田貴久の悔しそうな叫び
一方、増田さんは「自分から言ったからオレは解禁しますけど、3人で飲んだんです」と、真相を明かしました。さらに、「亀(亀梨さん)が『とりあえず2人バージョンを撮っておいて』って言うから、オレが撮ったんです。そしたら、2人とも、インスタにツーショットを上げやがる。3人で飲んだのに!」と、悔しそうな表情で訴えかけ、スタジオを笑わせました。
「味しない」増田貴久に亀梨和也は諦めず…
亀梨さんは、「このツーショットは何十年ぶりなんですよ。KAT-TUNのこういう日だし、一緒に戦った仲間でもありますし、増田はきょうはいらないんじゃないか」と、赤西さんとのツーショットを優先した理由を説明。その後、「スリーショットもあるからいつか!」と増田さんに提案しましたが、増田さんは「もう味しない(賞味期限切れ)」と、そっけなく返してしまったそうです。
ネットの反応は?
このエピソードに対し、SNSでは「まっすーが居てくれたから2ショが見れたわけで、まっすーには感謝しかない」「同期のたかぴが撮ったからこそのあの仁亀」「このバーに待ち合わせしてないのにたまたま、まっすーがいたって爆笑なんだがw」など、様々なコメントが寄せられています。KAT-TUNファンにとっては、“最後のKAT-TUN”を象徴するような、ほっこりと笑えるエピソードとなりました。