朝ドラ『ばけばけ』髙石あかり、現代っ子な姿に博多大吉も驚き!「役者さんてすごい」『あさイチ』でのオフショットも
NHKの朝ドラ『ばけばけ』で主人公トキを演じる髙石あかりさんが、13日放送の『あさイチ』にゲスト出演し、その現代的なファッションに博多大吉さんが驚きのコメントをしました。
朝ドラの余韻を残しつつ、髙石あかりが『あさイチ』に笑顔で登場
番組冒頭、髙石さんは「では『あさイチ』よろしくお願いいたします」と笑顔であいさつ。前日のドラマ放送(第115回)について「余韻の残る回でしたけど、素敵な回に呼んでいただきありがとうございます」と感謝を述べました。
ドラマ本編では、錦織(吉沢亮)がヘブン(トミー・バストウ)に厳しい言葉を投げかけるシーンや、その後の展開が描かれました。錦織の言葉はヘブンを奮い立たせるためのものであり、完成した作品を手にした錦織が数か月後にこの世を去るという衝撃的な展開も話題となりました。
博多大吉、髙石あかりの姿に「現代っ子だね!」
髙石さんのあいさつ後、博多大吉さんは「当然ですけど、現代っ子なんだね。ずっと我々、おトキちゃん、おトキちゃんと言ってたから、ああ、今風なんだな。髪型とか」と、ドラマの中の姿と実際の髙石さんのギャップに驚いた様子を見せました。鈴木奈穂子アナウンサーも「かわいいお洋服」と称賛し、髙石さんは「ちょっとだけおしゃれにさせていただきました」と笑顔で答えていました。
大吉さんは「すごいね、役者さんはね」と、役者としての髙石さんの表現力に感心しきりでした。
『ばけばけ』は西洋化が進む明治日本を舞台にした物語
『ばけばけ』は、松江の没落士族の娘を主人公に、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の物語を描いています。小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーンをモデルにしたオリジナルストーリーで、「怪談」を愛する夫婦の日常をフィクションとして描いています。
今後の展開にも注目が集まる朝ドラ『ばけばけ』と、髙石あかりさんの演技にご期待ください。