「ばけばけ」錦織さんの壮絶なラスト!名前の由来にネット感動…吉沢亮の演技が話題
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」で、リテラリーアシスタント・錦織(吉沢亮さん)が、最後の任務を終え、物語から退場するシーンが話題を呼んでいます。13日放送の回では、錦織さんの真意と、その名前の由来が明らかになり、ネットでは感動の声が相次ぎました。
ヘブンを奮い立たせた錦織さんの最後の仕事
ドラマでは、かつて日本の風景や文化に心を奪われた作家・ヘブン(トミー・バストウさん)が、日本に滞在し続けることで、その感覚を失ってしまうのではないかという葛藤に苦しんでいました。錦織さんは、ヘブンさんに図星をつき、「日本でも書けない、海外でも書けない」「作家としてのあなたは死んだも同然」と辛辣な言葉を投げかけます。
ヘブンさんは激しく反発しますが、錦織さんの目的は、ヘブンさんを奮い立たせることでした。実は、錦織さんは雨清水の籍に3人が入るための手続きを裏で進めており、ヘブンさんが執筆するための最後の仕事として、それを実現させようとしていたのです。
名前の由来は「一番の友人」
ドラマ公式X(旧Twitter)では、錦織さんの名前が「友一」だったこと、そして脚本家のふじきみつ彦さんが「ヘブンさんの一番の友人だから“友一”と名付けた」と明かされました。この感動的なエピソードに、ネットでは「名前の由来を聞いて涙が出ました」「一番の友達だから友一。シンプルで良い」といったコメントが多数寄せられています。
錦織さんの旅立ちとヘブンの感謝
ヘブンさんは、錦織さんのおかげで完成させた本の扉に、錦織さんへの感謝の言葉を記しました。そして、数か月後、錦織さんは天国へと旅立ちます。吉沢亮さんの繊細な演技が、多くの視聴者の心を揺さぶりました。
最終回まであと1週間。伏線が回収され、物語がどのように締めくくられるのか、期待が高まります。