河村勇輝、レブロン越えの3P&バックボード演出!八村塁とのマッチアップも実現…NBAブルズ、レイカーズ戦は惜敗
NBAブルズの河村勇輝選手(24)が、現地時間3月12日(日本時間13日)に行われた敵地レイカーズ戦で、6戦連続のベンチ入りを果たしました。第2Q開始からの途中出場で、いきなりレブロン・ジェームズ選手越しに3Pシュートを沈めるなど、3得点3アシストの活躍を見せましたが、チームは惜しくも敗戦となりました。
八村塁との初対決&超絶アシスト
この試合、河村選手は第2Q開始からコートに立ち、同じ日本人プレーヤーである八村塁選手との初対決が実現。残り11分20秒には、レブロン選手を意識したかのような難しい体勢から3Pシュートを成功させ、鮮烈なスタートを切りました。
さらに、残り10分58秒には、河村選手の創造性あふれるプレーが光りました。速攻からボールをバックボードに当て、マタリス・ブゼリス選手への豪快なアリウープダンクを演出。このプレーに現地実況は大興奮し、会場を熱狂させました。
レブロンとのマッチアップも!河村の成長が光る
第3Qには残り1分24秒から再び途中出場し、八村選手との直接対決も実現。最終Qにも出場し、残り2分45秒と1分50秒には、それぞれ鋭いバウンズパスによるアシストを決め、チームに貢献しました。
河村選手は、レブロン選手や八村選手といったスター選手とのマッチアップを通じて、NBAでの経験を積み重ねています。今回の試合でも、得点だけでなく、アシストや創造性あふれるプレーでチームを盛り上げ、その成長が目覚ましいです。
ブルズは敗れましたが、河村選手の活躍は今後のチームにとって大きな力となるでしょう。今後の活躍にも期待が高まります。