「Re:ゼロから始める異世界生活4thseason」第68話:ベアトリスの涙に胸を締め付けられる…容赦ない絶望が「これぞリゼロ」を体現
異世界に召喚された少年スバルが、死に戻りの力で過酷な運命に立ち向かう大人気アニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』。待望の4thseason第68話「砂時間を越えろ」が放送され、その容赦ない展開にファンから衝撃の声が上がっています。
メィリィの活躍と息の合った連携プレイ
プレアデス監視塔を目指すスバルたちは、アウグリア砂丘の『砂時間』に挑みます。ラムの千里眼、鳥の導き、そして新キャラクターメィリィ・ポートルートの魔獣を操る加護の力で砂丘を進んでいく一行。花魁熊の群れとの戦闘では、エミリアの氷魔法、ユリウスの剣技、スバルとベアトリスの魔法など、それぞれの能力を活かした連携が光りました。
かつて敵対していたメィリィが、今では頼もしい味方として活躍する姿は、視聴者を熱狂させました。SNS上では、「メィリィちゃんの魔獣をあやつる能力大活躍!」「ラムとメィリィ、そして鳥の導きで砂嵐突破やったあ!」といったコメントが多数寄せられています。また、新しいオープニング映像も話題を呼んでいます。
無慈悲な光の狙撃とベアトリスの涙
しかし、監視塔に近づいた瞬間、謎の光によってスバルの頭部が吹き飛ばされ、死に戻りが発動。2回目のループでも同じ攻撃がスバルを襲い、庇った地竜パトラッシュが倒れてしまいます。血を流して倒れるスバルに、ベアトリスは「ベティーを、置いていかないでぇ……っ」と泣き崩れ、直後に自身も光に貫かれ、スバルは再び命を落とすという衝撃的な展開。
理由も分からない理不尽な死、そしてベアトリスの悲痛な叫びは、視聴者の心を深く揺さぶりました。「ベアトリスの涙で心が砕けた」「1人にしないでと言いながら消えるベア子は心にキます」「『死に戻り』が入るとリゼロが始まったのを実感するねぇ!」など、絶望的な状況に作品の真骨頂を感じる声が溢れています。
絶望に抗うスバルの機転と『E・M・T』
3回目のループで、スバルは『見えざる手』を使って地竜ヨーゼフを落ち着かせ、一時撤退を指示。降り注ぐ光の針をエミリアの氷の盾とユリウスの剣技で防ぎながら、スバルとベアトリスは絶対無効化魔法『E・M・T』を発動させます。しかし、魔法の影響で空間が崩れ、一行は暗い地下空間へと落下してしまいます。
絶望的な状況下でも諦めないスバルの機転、そしてエミリアやユリウスの対応力の高さが光ります。SNS上では、「最初にユリウスが教えてくれたヨーゼフのあやし方が役に立っていたの和みます」「エミリアの氷の壁とユリウスの剣技で落とすのカッコ良すぎるだろ」といった興奮のコメントが相次いでいます。
序盤から盛大な死に戻りを繰り返し、プレアデス監視塔攻略の難易度の高さを印象付けた第68話。塔の中からスバルたちを見つめる謎の存在シャウラの不気味さも相まって、今後の展開への期待が高まっています。「4期は覚悟した方が良さそうだ」という声も上がっており、次回のレビューにも注目が集まります。