SixTONES松村北斗、日本アカデミー賞で話題賞を受賞!森本慎太郎が熱いエール
3月13日、東京・グランドプリンスホテル新高輪にて開催された第49回日本アカデミー賞授賞式で、SixTONESの松村北斗さんが話題賞(俳優部門)を受賞しました。ニッポン放送「オールナイトニッポン」のリスナー投票によって決定されるこの賞は、今年最も話題を集めた俳優に贈られるprestigieuxな賞です。
受賞の決め手は演技力!話題の映画作品も明らかに
松村さんの受賞理由は、2025年公開予定の映画「ファーストキス1STKISS」と「秒速5センチメートル」での演技が、ラジオリスナーの心を掴んだこと。作品部門でも「ファーストキス1STKISS」が選ばれるという、ダブル受賞となりました。
森本慎太郎からの熱いメッセージ
プレゼンターを務めたのは、昨年俳優部門を受賞した森本慎太郎さん。松村さんに向けて「おっす北斗、慎太郎だぞ」と親しげに語りかけ、「こんな素晴らしい場に並べるとは思わなかったので、テンションが上がっております(笑)」と喜びを表現しました。さらに、「うちの北斗はこれからもっともっとがんばっていきますので、皆様何卒よろしくお願いいたします」と、グループの一員として松村さんへの熱いエールを送りました。
松村北斗、受賞への深い想いを語る
松村さんは、森本さんとの共演に感慨深げ。「10年以上切磋琢磨している相手なので、特別な思いがあります」と語りました。そして、受賞について「どうしても、自分でいただいた賞とは感じられないものだと改めて思います。自分が演じた“作品の中では実在した登場人物”への賞でもあるなと」と、謙虚な姿勢を見せました。
さらに、「僕が演じた2つの役は“皆さんがたくさん傷付いたり、自分の人生を見つめながら生きているという証拠”にも思えました。これからも役を通して、少しでも皆さんが毎日歩くのが軽くなるよう精一杯演じて、誰かのためになるように成長していきたいと思える賞でした」と、力強い言葉で今後の抱負を語りました。
SixTONES松村北斗、俳優としての更なる飛躍に期待!
松村北斗さんは、SixTONESとしての活動に加え、俳優としても目覚ましい活躍を見せています。「ライアー×ライアー」「すずめの戸締まり」「キリエのうた」「夜明けのすべて」、連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」、ドラマ「ノッキンオン・ロックドドア」「西園寺さんは家事をしない」「アンサンブル」など、幅広い作品でその才能を発揮しています。今回の受賞をきっかけに、更なる飛躍が期待されます。