オリックス守護神マチャド、侍ジャパン相手に1イニング0封!複雑な心境のファンも
3月14日(日本時間15日)に行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)準々決勝、日本代表対ベネズエラ代表の試合で、オリックス・バファローズの守護神マチャド投手が、ベネズエラ代表として侍ジャパンの打線を1イニング無失点に抑えました。試合はベネズエラが5-8で勝利し、準決勝進出を決めました。
試合の状況とマチャドの投球
ベネズエラが3点リードで迎えた8回、マチャド投手が6番手でマウンドに上がりました。先頭の森下選手(阪神タイガース)を三振に仕留め、続く吉田選手(ボストン・レッドソックス)を中飛に打ち取るも、岡本選手(トロント・ブルージェイズ)の打球が右翼手のエラーとなり安打。さらに村上選手(シカゴ・ホワイトソックス)に149キロのチェンジアップを捉えられ、左前打を許しました。しかし、最後は牧選手(横浜DeNAベイスターズ)を遊ゴロに打ち取り、無失点で切り抜けました。最速159.8キロの速球を披露し、その実力を証明しました。
ファンの反応
日本球界でも実績のあるマチャド投手に対し、ネット上では複雑な心境の声が多数寄せられました。「マチャドさん、今日だけは打たれてもいいのに…」「マチャドのチェンジアップ、めっちゃキレてた…」「シーズンも頑張ってほしい!」「マチャドさんには近藤さんが良いのでは?」など、オリックスファンを中心に、応援と複雑な感情が入り混じったコメントが目立っていました。
マチャド投手の活躍は、ベネズエラ代表の準決勝進出に大きく貢献しました。今後の活躍にも注目が集まります。