バルセロナの19歳DFクバルシ、後輩エスパルトを鼓舞!先輩として若手を支える姿に称賛の声
バルセロナの下部組織、ラ・マシア出身の18歳、シャビ・エスパルトが、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグのニューカッスル・ユナイテッドFC戦でトップチームデビューを果たしました。その際、同じくラ・マシア出身の19歳DFパウ・クバルシが、デビューを飾ったエスパルトを鼓舞する姿が話題を呼んでいます。
CLデビューを飾ったエスパルトをクバルシが温かい言葉とエールでサポート
試合はバルセロナが81分に先制を許し、苦戦を強いられる展開。そんな中、88分にハンジ・フリック監督は、ロナルド・アラウホに代わり、エスパルトをピッチへ送り込みました。トップチームデビューの瞬間、クバルシはエスパルトに声をかけ、優しくお尻を叩いて鼓舞する姿を見せました。この温かいやり取りはクラブの公式映像にも収められています。
19歳ながらリーダーシップを発揮!クバルシの先輩としての姿勢に称賛
アメリカのスポーツメディア『ESPNFC』は、このシーンについて「まだ19歳ながら、クバルシはすでにリーダーシップを発揮し、デビューを迎えるラ・マシア出身の若手たちを支えている。つい最近まで、自身も同じ立場にいたばかりだ」とクバルシの行動を称賛しました。クバルシ自身も、公式戦117試合に出場している実力者であり、その経験から若手へのサポートを惜しまない姿勢が、多くのファンから支持を集めています。
ラ・マシアの先輩として、若手の成長を支えるクバルシの姿は、バルセロナの未来を明るく照らす希望の光と言えるでしょう。