エイミー・マディガン、40年ぶりアカデミー賞助演女優賞を受賞!ホラーミステリー『WEAPONS/ウェポンズ』が話題を呼ぶ
第98回アカデミー賞で、エイミー・マディガンさんが助演女優賞を受賞しました!受賞作は、話題のホラーミステリー『WEAPONS/ウェポンズ』。40年ぶりのアカデミー賞ノミネートで、ついに念願の初受賞を果たしました。
『WEAPONS/ウェポンズ』とは?
『IT/イット』シリーズや『死霊館』ユニバースで知られるニューライン・シネマが贈る本作は、深夜2時17分に17人の子どもたちが同時に失踪するという衝撃的な事件から始まります。舞台は、ある学校の教室。失踪した生徒たちを疑われた担任教師ガンディが、事件の真相を追ううちに、町全体が狂気に飲み込まれていく様子を描いたホラーミステリーです。
恐怖の場面カットからも、その不気味な雰囲気が伝わってきます。一体何が起こったのか、そしてガンディは真実を突き止めることができるのか…?
40年ぶりの快挙!エイミー・マディガンの演技が評価
『燃えてふたたび』以来、40年ぶりにアカデミー賞にノミネートされたマディガンさん。その演技力は、批評家からも高い評価を受けています。今回の受賞は、長年のキャリアと実力を認められた結果と言えるでしょう。
第98回アカデミー賞助演女優賞ノミネート作品
今回の助演女優賞には、以下の女優たちがノミネートされました。
- エル・ファニング『センチメンタル・バリュー』
- インガ・イブスドッテル・リッレオース『センチメンタル・バリュー』
- エイミー・マディガン『WEAPONS/ウェポンズ』
- ウンミ・モサク『罪人たち』
- テヤナ・テイラー『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『WEAPONS/ウェポンズ』は、ホラーファンだけでなく、ミステリー好きにもおすすめの作品です。ぜひ、劇場でその恐怖と謎を体験してみてください。
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