【WBC】ジャッジ、攻守躍動の裏に妻との“ホテル特訓”!初回ヒット&スーパープレーでチームを勝利に導く
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)でアメリカ代表を牽引するアーロン・ジャッジ外野手(33=ヤンキース)が、準決勝のドミニカ共和国戦で抜群の存在感を発揮しました。初回からチーム初安打を放ち、守備でもスーパープレーを連発。妻サマンサさんとの秘密の特訓が、その活躍を支えているようです。
初回に先制打!ジャッジがチームを鼓舞
ジャッジは「2番・右翼」で先発出場。初回、剛速球を111.2km/hのライナーで左前に運び込み、チームに勢いをもたらしました。打球速度179km/hという強烈な一打は、会場を沸かせました。
守備でも魅せる!ノーバウンド送球でピンチを脱出
1点ビハインドの3回二死一塁では、相手のフライを確実に捕球。さらに、一塁走者の盗塁を阻止するため、右翼からノーバウンドの強肩送球を披露し、相手をアウトに。このプレーがきっかけとなり、直後の4回にはチームが逆転に成功しました。4回先頭では、スライディングキャッチでチームを盛り上げました。
妻サマンサさんとの“ホテル特訓”が秘訣
ジャッジの活躍の裏には、妻サマンサさんとの入念な準備がありました。ジャッジは「ホテルの部屋で素振りの練習をしていて、それを妻にビデオで撮ってもらっているんだ。まるで子供に戻ったような気分になるよ」と明かしました。初めてのオールスターゲームに出場する前の気持ちを思い出しながら、素振りの練習に励んでいるようです。5回に放った大飛球は惜しくもスーパーキャッチに阻まれましたが、サマンサさんのサポートが、ジャッジのスイングを支えていることは間違いありません。
ジャッジは、妻との協力体制を築きながら、2017年大会以来となるアメリカ代表の優勝を目指します。今後の活躍にも期待が高まります。