高木菜那、授業中に寝てて!先生からまさかの指示が出た驚きの理由とは?
2018年平昌冬季五輪でスピードスケート女子団体パシュート、女子マススタートで金メダル2個を獲得した高木菜那さん(33)が、16日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」に出演し、高校時代のエピソードを披露しました。
勉強は「普通の人」?スケートと学園生活の両立に奮闘
高木さんは自身の学生時代について「勉強はもうほとんど…はい。普通の人でした」と告白。高校は「絶対に修学旅行に行きたい」という思いから、スケートと学園生活の両立が可能な学校を選んだことを明かしました。
授業中に“盛り上げ役”に?先生から珍しいお願い
しかし、授業中は「起きている方がうるさくなっちゃう」と、意外な悩みを告白。共演者から理由を尋ねられると、「授業を楽しんじゃおうと思って盛り上げちゃう」と説明し、「(先生に)できれば寝ていてって言われてました」と、先生からまさかの指示があったことを明かしました。スタジオは爆笑に包まれました。
授業中のいたずらエピソードも披露!
さらに、授業中に「ちょっといたずらをしたくなっちゃう」と語り、具体例として「ミニカーを先生にばれずにどこまで走らせられるか」というエピソードを披露。そのユニークな行動に、再びスタジオは大爆笑に沸きました。
高木菜那さんの飾らないエピソードは、多くの視聴者を笑顔にしたことでしょう。今後の活躍にも期待が高まります。