スピードスケート女王・高木菜那、高校時代の“いたずら”告白!修学旅行優先で進路を決めた意外な理由とは?
平昌オリンピックで2冠を達成したスピードスケート界の女王、高木菜那さん(33)が、日本テレビ系「しゃべくり007」に出演し、高校時代の意外なエピソードを披露しました。
修学旅行が第一!高木菜那が選んだ高校の意外な理由
高木さんは、帯広南商業高校を選んだ理由について「修学旅行に行ける学校」と明言。スケートの大会時期と重なる強豪校では修学旅行に行けない可能性が高いため、高校生活を謳歌したいという強い思いから、修学旅行を許可してくれる高校を選んだそうです。
授業中にミニカー走らせていた!?高木菜那の“いたずら”告白
MCのネプチューン堀内健さんから「何でそんなに行きたかったの?」と問われると、高木さんは「高校3年間しかないんですよ。それを楽しめないようじゃスケートも楽しめないと思って」と、高校生活を全力で楽しみたいという考えを語りました。そして、「(授業中に)起きてると『楽しんじゃおう』みたいに盛り上げたくなっちゃう。いたずらしたくなっちゃったりして、ミニカーを先生に気づかれずにどこまで走らせられるかとか」と、おちゃめな一面を告白し、スタジオを沸かせました。
スケートへの情熱と高校生活への愛情を両立させた高木さんのエピソードは、多くの10代、20代の共感を呼ぶことでしょう。今後の活躍にも期待が高まります。