ロッテ種市篤暉投手、左アキレス腱断裂で戦線離脱!WBCでの活躍から一転、早期復帰は困難か
プロ野球ロッテマリーンズの種市篤暉投手(27)が、25日のソフトバンク戦で左アキレス腱断裂という大怪我を負ったことが球団関係者から明らかになりました。今年3月のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で日本代表として活躍したばかりだけに、ファンやチーム関係者からは落胆の声が上がっています。
試合中のアクシデントからまさかの負傷
先発として登板した種市投手は、一回裏にベースカバーに入ろうとした際に左足を痛めて転倒。その直後、プレー続行不可能となり、緊急降板となりました。試合後、サブロー監督は「症状は重いのではないか。じゃないと倒れるぐらいにはならない。心配ですけど、結果を待つしかない」と深刻な状況を語っていました。
WBCでの活躍と、今季の遅れ
種市投手は、WBCの日本代表メンバーとしてリリーフでチームの勝利に貢献。その力強い投球は多くのファンを魅了しました。しかし、WBC後のコンディション不良により、開幕に間に合わず、25日のソフトバンク戦が今季2試合目の登板でした。怪我からの復帰を目指していた矢先の負傷となり、今後のシーズンでの活躍が危ぶまれます。
早期復帰は厳しいか?
アキレス腱断裂は、長期のリハビリが必要となる重傷です。手術となる可能性も高く、早期の復帰は難しいと見られています。ロッテファンとしては、種市投手が再びマウンドに上がる日を心待ちにしたいところです。今後の経過を注視していく必要があります。