災害時でも繋がる!携帯大手4社が「JAPANローミング」開始–4月1日から
大規模な災害が発生した際、自分のキャリアの回線が使えなくても、他社の回線を利用できるようになる新しいサービス「JAPANローミング」が、4月1日からスタートします!
緊急時に役立つ「JAPANローミング」とは?
NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンク、楽天モバイルの携帯電話大手4社が連携し、災害時の通信確保を目的としたこのサービス。地震や台風などの大規模災害で、利用しているキャリアの通信網が障害を起こした場合でも、自動的に他社の回線に接続できるようになります。
どうしてこんなサービスが始まったの?
災害時には、家族や友人との連絡、避難情報の確認など、通信手段が非常に重要になります。しかし、通信回線が混雑したり、基地局が故障したりして、繋がりにくくなることも。そこで、4社が協力して、非常時でも確実な通信を確保しようというわけです。
利用方法や料金は?
「JAPANローミング」は、特別な申し込みは不要。災害発生時に、自動的に切り替わるように設定されています。また、追加料金は発生しません。普段と同じように携帯電話を使えるので、安心して利用できます。
災害に備えて、今から知っておこう!
「JAPANローミング」は、災害時の安心をサポートしてくれる心強いサービスです。万が一の事態に備えて、このサービスについて知っておくことは、自分自身や大切な人を守ることにも繋がります。詳細は、各キャリアのウェブサイトで確認できます。