「未来のムスコ」颯太の「ボク、泣かなかったよ」にネット大号泣!パパ・マーくんはもはや誰でもOK?
TBS系ドラマ「未来のムスコ」で、主人公・颯太(天野優)の健気な姿が視聴者の心を掴んでいます。3日に放送された回では、未来から持ってきたスマートウォッチが復旧し、颯太が未来に戻る日が近づいていることを示唆する場面がありました。しかし、ネットを震撼させたのは、その後の展開でした。
ママへの切ない想い
映画撮影のため2週間、ママ(志田未来)と離れて過ごすことになった颯太。ママを心配させまいと、寂しさを必死に隠して日々を過ごします。そして、ママが帰ってくる前夜、沙織(西野七瀬)と一緒に初めてママに電話をかけます。そこで颯太は「ボク、泣かなかったんだよ」と報告しますが、すぐに「でも本当はママに会いたかった。ママに会いたい、ママに会いたい」と泣きじゃくってしまうのです。
ネット住民の共感と感動
このシーンを見た視聴者からは、「強いね、偉いね」「颯太が2週間も頑張って泣かなかったのほんとに偉すぎて、久しぶりのママとの電話は泣いた」「ああ、もう泣くしかない」など、共感と感動の声が多数寄せられています。颯太の健気すぎる言葉に、多くのパパママたちが涙を流したようです。
パパ・マーくんは誰でもいい!?
ドラマの大きな謎である、颯太のパパ・マーくんの正体も、視聴者の関心を集めています。劇団の仲間や保育士など、複数の候補者が登場していますが、ネットでは「3人のまーくんと暮らしました、でいいと思う」「ヤノシンもよっしーもまー先生もみんな颯太のパパでいいじゃん」「まーくん候補みんな大好きで良い人なのでもはや誰でも良いです」といった声も上がっています。もはや誰がパパでも、颯太を支えてくれる存在であればOK、という温かい意見が広がっています。
お別れが近づいているかもしれない颯太と未来の物語。今後の展開から目が離せません。