111kg巨漢ゲレーロJr.の異次元ヘッドスライディング!WBC準々決勝で日本人ファンを熱狂
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝、ドミニカ共和国対韓国戦で、ドミニカ共和国のブラディミール・ゲレーロJr.選手が、驚きのヘッドスライディングを見せ、日本のファンを大興奮させています。
試合の展開とゲレーロJr.の劇的な走塁
現地3月13日(日本時間14日)に始まった準々決勝、ドミニカ共和国は2回に先制点を奪います。ゲレーロJr.選手は四球で出塁し、続く打者の二塁打で一塁からホームへ。111kgという巨体を駆使し、捕手のポジショニングを見極めながら、渾身のヘッドスライディングでセーフを奪いました。
この劇的な走塁に、ドミニカ共和国はさらに2点を追加し、韓国の先発リュ・ヒョンジン投手を早々にマウンドから引きずり下ろしました。
SNSの反応「異次元すぎる」「アメフト選手みたい」
ゲレーロJr.選手の気迫あふれる走塁に対し、SNS上では「ゲレーロJr.」「ヘッドスライディング」というワードがトレンド入り。多くのファンが驚きのコメントを投稿しています。
「ゲレーロJr.の走塁凄い」「ゲレーロJr.のヘッスラを観られただけで今朝のWBCはOK」「ゲレーロJr.の身のこなしスゴっ!?」「ゲレーロjr.もはやアメフト選手」「ゲレーロJr.走塁えぐい」「あの体型であの走塁と体捌きできるのかよ。ちょっと異次元すぎる」など、その驚異的な運動能力に称賛の声が相次いでいます。
昨季ワールドシリーズで涙をのんだゲレーロJr.
ゲレーロJr.選手は昨季、大谷翔平選手、山本由伸選手が所属するロサンゼルス・ドジャースと激戦を繰り広げたトロント・ブルージェイズの主軸として活躍しました。惜しくもワールドチャンピオンを逃し、ベンチで号泣する姿も話題となりました。その強い勝利への想いが、今回のWBCでの必死なプレーに繋がっているのかもしれません。
メジャーを代表するスター選手の熱いプレーは、多くの野球ファンを魅了し続けています。