【センバツ】花咲徳栄vs東洋大姫路、23年前の伝説再現か!?5回まで0-0の緊迫した展開
春の甲子園、第98回選抜高校野球大会1回戦で、23年前に延長15回引き分け再試合という激闘を繰り広げた花咲徳栄(埼玉)と東洋大姫路(兵庫)が、再び夢の舞台で対決!序盤から両チーム譲らず、スコアは0-0と、まさかの展開となっています。
東洋大姫路・下山投手が5回まで無安打!投球内容に注目
東洋大姫路の先発下山大翔投手(3年)は、初回から花咲徳栄打線を手玉に取る好投。5回まで無安打に抑え込み、三振は2つ、四死球は2つ、投球数は53球という内容です。打たせて取る投球で、花咲徳栄の打者を凡打の山に沈めています。
花咲徳栄・黒川投手も負けていない!尻上がりに調子を上げる力投
花咲徳栄の先発黒川凌大投手(3年)も、負けていません。4安打を許しているものの、要所を抑える投球で、試合の流れを渡していません。特に5回には三者連続三振を奪うなど、尻上がりに調子を上げています。
23年前の再現!?緊迫の展開に甲子園沸く
5回を終えて0対0。23年前の対戦でも、9回を終えて0対0という同じ展開でした。この試合も、まさか延長戦に持ち込まれるのでしょうか?甲子園の観客は、緊迫した試合展開に見守っています。今後の展開から目が離せません!